【少しの工夫で印象アップ!】履歴書の趣味・特技欄を書く時に注意すべき5つのこと


【少しの工夫で印象アップ!】履歴書の趣味・特技欄を書く時に注意すべき5つのこと

dance-108915_640

ほぼ全ての履歴書に存在する「趣味・特技」の欄。趣味や特技が多すぎる人や、逆にほとんどない人は、意外と苦労する部分ではないでしょうか?

しかし、だからといって「どうせ大事じゃないから適当に書けばいいや」という考えは絶対にやめましょう。履歴書はどの欄も大事なアピールポイントになるからです。

今回は、履歴書の趣味・特技欄を書く時に注意すべき点を5つご紹介します。

1.  正直に書く

ダウンロード

「趣味・特技の欄は面接官も大して見てないだろうし、適当に面白い嘘を書いとこう。」などと考えるのは絶対にやめましょう。上でも書きましたが、履歴書に意味のないところなどありません。面接官は書いた内容からあなたの人間性を探ろうとしてきます。

特に、趣味・特技の欄はその人の人間性が表れるので、突っ込むときは意外と鋭い質問が来ます。その時にしっかりと答えられるように、本当に自分が好きなことや得意なことを正直に書きましょう。

2.  具体的に書く

A-kid-drawing-or-writing

趣味・特技を書く上で大切なことは、具体的に書くことです。これを意識するだけで、そのままだとありきたりなものが面接官に響くものに変わります。

例えば、「読書」を趣味・特技欄に書く場合ですが、ただ読書と一言書くのではなく、

読書 : ビジネス書を中心に月間10冊以上読みます。

と書くだけで、相手に伝わる印象は大きく変わり、面接官もその人がどれくらいその趣味を好きなのかがわかります。このような具体的な一言を添えることで、相手に伝わりやすいものにしましょう。

3.  仕事に活かせそうなものを書く

趣味・特技がたくさんある場合は、仕事に活かせそうなものを書きましょう。速読やエクセル、タイピングなど、仕事に活かせる趣味や特技はたくさんあります。これもできるだけ具体的に書くことで、面接官の目を引くことができます。

4.  少しでも他人より優れているものを書く

ダウンロード (1)

自分の趣味や特技が見つからないという方は、自分の今までの人生や、生活を少し振り返ってみましょう。自分では大したことがないと思っていることでも、実は他人から見るとすごいと思われていることは必ずあるはずです。

例えば、家庭教師のアルバイトをしていて、生徒に「説明がわかりやすいですね。」と言われたら、「わかりやすく説明すること」を特技と言っても良いです。そこから、どういう部分がわかりやすかったのかや、無意識だけれど自分が説明する時にやっていることは何か、などを掘り下げて考えていきましょう。

5.  面接官からの質問内容を想定する

Job_interview_0001

趣味・特技欄を書くときは、面接官からどのような質問がくるかを想定しておきましょう。例えば、映画鑑賞と書いた場合は「最近観た映画は何ですか?」や、「好きな映画タイトルと、どうして好きなのかを教えて下さい。」などが想定されます。

趣味・特技欄に書くということは、それだけ時間をかけ、熱中していることだと面接官は捉えるので、その趣味の魅力を語れるようにしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

趣味・特技の欄は、確かに学歴や志望動機などよりも面接官の注目度は小さいですが、書いて意味のない所は履歴書には存在しません。

履歴書は全て、自分をプレゼンするためのシートです。しっかりと考えて書き、万全の体制で面接に臨みましょう。

皆さんの就職活動の成功を願っています。