30歳推計年収ランキングNO.2 | GCAサヴィアン株式会社について調べてみた

投稿日:2016.09.29更新日:2016.11.10

高給取りな会社をイメージした時、皆さんはどんな会社が頭に思い浮かぶでしょうか?恐らく、商社マンや外資系企業で働く人を思い浮かべるのではないでしょうか?しかしながら、こういった企業で働かなくても、規格外に高い給与を30歳にして手に入れられる企業をご存知でしょうか?
それがGCAサヴィアン株式会社です。同社は2016年9月に東洋経済オンラインが発表した30歳年収「東京都トップ500社」ランキング(2016年度版)でも商社などの大手有名企業を抑え、前回ご紹介したM&Aキャピタルパートナーズ株式会社に続き2位にランクインしています。30歳推計年収はなんと「1832万円」という破格の額になっています。

しかし、GCAサヴィアンと言われてもどんな会社かわからない方も多いのではないでしょうか? 今回はGCAサヴィアンがどんな会社か、そして高給の理由と社員の働き方を探っていきたいと思います。

1. GCAサヴィアン株式会社ってどんな会社?

1-1. 事業内容

2004年に創業されたM&A、資金調達、その他金融アドバイスサービスを中心とした戦略的アドバイスと案件の実行を行う。グローバル独立系M&A仲介会社です。

1-2. サービスの特徴

GCAサヴィアン株式会社は近年活発化するクロスボーダーM&A案件(当事者のうちどちらか一方が外国企業となる案件)などに対応したグローバル体制を確立しています。また、同社は金融機関や会計事務所などのどの資本系列にも属していないため、利益相反がありません。そのため、クライアントに公平な最善策提供することができます。

GCAサヴィアン株式会社はこれまで数多くの有名クライアントを獲得し、M&Aを成功に導いてきました。同社はGoogleなどの外資系企業から、日立製作所やパナソニックといった日本企業まで数多くのクライアントから信頼を集めています。

2. 年収はいくら貰えるの?

平均年収:約2153万円(同社有価証券報告書より参照)

30歳推計年収:約1832万円

GCAサヴィアン株式会社の平均年齢は37.1歳となっています。そのため平均年収と30歳での推計年収を見る限り、年齢と共に給与はさらに上昇していきそうです。
全国年収の平均は400万代前半と言われているので、30歳の時点でなんと4倍以上もの給与を手にしていることが分かります。金額が大きすぎて、あまりイメージがつきませんね…

3. 実際に働いている中の人たち

3-1. 社長はどんな人?

出典:www.nikkei.com

GCAサヴィアン株式会社の社長を務めているのは、渡辺章博氏。中央大学商学部出身で、米国・日本公認会計士の資格を取得しています。米国のKPMGニューヨーク事務所にて日本企業の米国進出のためのM&A業務に従事した経験などを持っています。これまで日本たばこ産業(JT)飲料事業のサントリーへの売却など多くの海外・国内案件を手掛けてきました。

3-2. 社員について

GCAサヴィアン株式会社では連結で244人の社員(同社有価証券報告書より参照)が働いています。人数も少なく大企業というよりもベンチャー気質が残っていおり、社内のコミュニケーションを活発にとれる人が多いようです。また、M&Aというクライアントの社運を掛けた案件を担当するため幅広い知見と経験が求められるようです。プレッシャーがそれだけかかる分、これだけの給与を受け取ることができるのでしょうね。中途を積極的に採用しているようなので、挑戦してみてはいかかでしょうか。
気になった方はこちら→GCAサヴィアン株式会社採用サイト

4. まとめ

30歳における推計年収が1800万円を軽く超えているGCAサヴィアン株式会社。高給取りで有名な広告代理店の電通でさえ、30歳での推定年収は1000万円を下回っています。このことからも同社の年収がどれだけ高いかが分かるのではないでしょうか。私達の日々の生活にはあまりなじみのないM&A業務だけに、多くの方はGCAを知らなかったかもしれません。しかし、この記事を通じて同社のことがちょっとだけお分かりいただけたのではないでしょうか。チャンスがあれば、是非とも働きたい会社のうちの一つですね。

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