M&Aキャピタルパートナーズってどんな会社【30歳推計年収ランキングNO.1 】

投稿日:2016.09.28更新日:2016.11.11

「大台の1000万円プレーヤーになりたい」、「高い給料を貰って裕福な生活がしたい」。このようなことを思い描いて、日々家庭を支えながら働いている方は多いのではないでしょうか。しかしながら、こういった高級取りになれるのはほんの一握りなのが現状です。
そんな中、30歳の推計年収が「2222万円」の会社があることを皆さんはご存知でしょうか。
それが、独立系M&Aアドバイザリー・仲介会社である「M&Aキャピタルパートナーズ株式会社」です。同社は2016年9月に東洋経済オンラインが発表した30歳年収「東京都トップ500社」ランキングでも商社などの大手有名企業を抑えぶっちぎりの1位に輝いています。総合商社である「三菱商事」でさえ30歳推計年収が「1048万円」なので「2222万円」がどれだけ驚きの数字かがよくわかりますね。

しかし、M&Aキャピタルパートナーズと言われてもどんな会社かわからない方も多いのではないでしょうか? 今回はM&Aキャピタルパートナーズがどんな会社か、そして高給の理由と社員の働き方を探っていきたいと思います。

1. M&Aキャピタルパートナーズってどんな会社?

1-1. 事業内容

2005年10月に設立された中堅・中小企業を対象としたM&A仲介サービスに特化した独立系M&A仲介専門会社です。

1-2. サービスの特徴

創業以来一貫して中堅・中小企業の事業承継ニーズを持たれるオーナー経営者様を中心にサービスを提供しています。

競合他社との差別化

一般的にM&Aと聞くと、ゴールドマン・サックスなどの外資系証券会社が巨大企業の買収を支援するイメージがあるのではないでしょうか。直近でいうと、ソフトバンクグループによる英国の半導体設計大手のARM社の買収や、MicrosoftによるLinkdinの買収などがありましたね。
しかしM&Aキャピタルパートナーズは、「日本企業の9割以上を占める中小企業の3分の2は、後継者がいない」というオーナー経営者の高齢化問題に着目し、事業を次世代に承継する手法として、中堅・中小企業に対してM&A仲介サービスを提供し続けてきました。こうして競合他社との差別化に成功し、2014年には東証一部に上場するなど規模を拡大し続けています。

2. 年収について

平均年収:約2253万円(M&Aキャピタルパートナーズ有価証券報告書より参照)

30歳推計年収:約2222万円

M&Aキャピタルパートナーズの平均年齢は30.5歳と若く、30歳の推計年収がそのまま年収の目安になるといって良いでしょう。それにしても全国年収の平均は400万円代前半と言われているので、いかにこの給与が破格の額ということがイメージできますね…では果たして同社は日本で最も平均年収の高い企業なのでしょうか? 実はそうとも言えません。この東洋経済オンラインの記事の調査対象の企業は、日本の上場企業に限定されています。したがって、高給の代名詞とも言える外資系金融機関や外資系コンサルティングファームといった会社は対象外です。これらの企業が入ってくると1位が変わるかもしれません。

3. 中で働く人

3-1. 社長はどんな人?

M&Aキャピタルパートナーズの社長を務めるのは中村 悟氏。大手ハウスメーカーである積水ハウスにて設計業務、資産運用の営業業務に約8年間従事。退職後の2005年10月に、中堅・中小企業の後継者問題の解決と発展的事業承継の実現のため、同社を設立しました。

3-2. どんな社員が働いてるの?

M&Aキャピタルパートナーズの2015年度有価証券報告書によると従業員数は38名とされており、優秀な少数精鋭の集団であることが見受けられます。しかしながら同社にはコンサルタントの8割以上が、M&A業務を未経験からはじめています。あらゆる分野で実績を挙げた経験と、若い内から圧倒的に成長したい意欲のある方であれば働くチャンスがあるかもしれませんね。2014年時点の直近2年間での同社の離職者数は「0人」と脅威の数字。社員にとって働く上で、魅力的な環境が揃っているのではないでしょうか。
気になった方はクリック→M&Aキャピタルパートナーズ採用サイト

4. まとめ

30歳における推計年収が2000万円を軽く超えているのにも関わらず、あまり知られていないM&Aキャピタルパートナーズ。今回の記事を読んで、少しはどんな会社か理解できたのではないでしょうか?社員の知的労働がそのまま会社のバリューに繋がる仕事ですので、給料が高くなるのはコンサルティング業界と同様、必然なのかもしれませんね。中堅・中小企業の承継者問題を解決するためにも、同社の今後のさらなる飛躍に期待ですね。

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