日本最高峰のIQ集団! 東大出身の社長5選

投稿日:2016.08.15更新日:2016.11.10

日本の最高峰の知能集団で知られる東京大学。毎年多くの若者がこの大学を目指して受験しています。同大学は企業家精神溢れた学生が多く集まってきます。経済産業省の発表によると、東京大学発ベンチャー創出数は196にも上り、2番手につける京都大学の倍以上を誇っているそうです。そんな同大学からはこれまで多くの有名社長も輩出してきました。今回はそんな東京大学出身の社長がいる会社をご紹介します。

1. 株式会社IHI

環境・エネルギー産業・社会基盤における諸問題をものづくり技術を中核とするエンジニアリング力によって解決し、地球環境との共存・共栄、世界中の人々に豊かさと安全・安心を提供するグローバルな企業グループを目指している株式会社IHI。同社の斎藤保社長は東京大学工学部を卒業後に旧石川島播磨重工(現IHI)に入社しました。趣味は読書で、なんと年間400~500冊を読破するほどの読書家です。こうした努力があってこそ今の立場で活躍されているのでしょうね。

2. 株式会社セブン銀行

株式会社セブン銀行は、お客さまにより身近で便利にATMをご利用いただけるよう、セブン-イレブン、イトーヨーカ堂等へのATM設置を推進しています。銀行をはじめ多くの金融機関と提携することで、このATMネットワークを、より多くのお客さまにご利用いただくためのATMサービスを展開しています。同社の社長である二子石謙輔氏は東京大学法学部出身です。新卒では三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入社しました。2003年にセブン銀行に入社し、2010年に社長に就任しました。

3. ヤマハ発動機株式会社

主に二輪自動車で有名なヤマハ発動機。これまで多くの方がヤマハのバイクに魅了されてきました。同社では社内ベンチャー制度を導入しており、そこから数々の子会社が設立されてきました。そこで立ち上がった事業がこれまでのヤマハ発動機の成長の原動力になっています。そんな同社の社長柳弘之氏は東京大学工学部卒業後、新卒で同社に入社しました。18年間の海外勤務などを経て、現在のポジションまで登りつめました。

4. 伊藤忠商事株式会社

言わずとしれた総合商社の伊藤忠商事株式会社。近年の業績は競合他社に比べ好調であり、これからの業績にも期待ができます。そんな同社の社長である岡藤正広氏は東京大学経済学部卒業後に、新卒で同社に入社しました。日本を代表する経営者としても知られています。同社の社長はこれまで6年周期が通例とされてきました。しかし、就任6年目を迎えている岡藤氏は今後も続投を決断しています。

5. 株式会社横浜銀行

多くの苦難を乗り越え社長の座へ

今回ご紹介した東京大学出身の社長は、多くの方から見れば、エリート街道を走り、順風満帆な道を進んできたかのように見えます。しかし、彼らなりの苦境や多くの挫折を乗り越え、今の立場に就いているのです。そんな彼らの苦境を乗り越える原動力となったのは、もしかすると東京大学で得た経験なのかもしれませんね。また、学生の頃、東京大学で出会った多くの仲間の活躍が、彼らを刺激させたのかもしれません。

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