日本郵政 エントリーシート


日本郵政 エントリーシート

「日本郵政グループを志望する理由」及び「入社を希望する会社の志望理由」を教えてください。

※希望する会社が複数ある場合は、それぞれの会社について志望理由を教えてください。(800文字以内)

私が貴グループを志望する理由は2点あります。1点目は、身近にある郵便局を通して幅広いソリューションが提供できる点に魅力を感じました。「地域に密着しお客様のニーズに応えることができる仕事がしたい」と考える私は、どの地域においても必ず存在する郵便局からお客様それぞれに合ったニーズに応えることができる点に魅力を感じました。2点目は、中学生の時に郵便局で職場体験をさせて頂いた際に、多くの人々の生活に関わる郵便局の内側で熱い思いを持って仕事をされておられる局員の方々を見て、私も日本郵政グループで働きたいと思いました。以上の2点が貴グループを志望する理由です。その中で、私は「かんぽ生命」を志望致します。その理由は2点あります。1点目は、「郵便局の保険」というブランドを通じて、多くの人々の役に立つことができると考えたからです。約4300万件の保有契約を持つ貴社ならより多くのお客様のお役に立ち、人生に関わることができると思いました。2点目は、生命保険という商品が『相互扶助の精神』を持っていることに魅力を感じたからです。生命保険とは「人命に関わる」商品であり、お客様との信頼関係があって初めて成り立つものだと考えております。私は現在まで16年間続けているサッカーを通して、『One For All、All For One(誰かの為に何かをする)』ということの大切さを学び、人と人とのつながり・信頼関係を大切にしてきました。これからも人とのつながりを大切にして、人の役に立つような仕事がしたいと思っています。また、私はサッカーで培った『粘り強さ』を活かして一人ひとりに対して熱意を持って接すれば必ず相手に伝わり、信頼してもらえると思っています。将来的には「かんぽ生命の○○」ではなく『○○がいるかんぽ生命』と言われるような、お客様だけでなく社員にも信頼される人になり、多くの人を支えたいと考えております。

学生時代に最も苦労あるいは努力した経験、そしてそこから学んだことを具体的に教えてください。 (500文字以内)

大学で部員100名を超えるサッカーサークルの副代表としてチーム改革に尽力し、全国大会出場を勝ち取った事です。1年生の冬の大会で惨敗し、選手全員にチームに求める事を確認したところ、勝つことを最優先とする選手とサークル活動としてサッカーを楽しみたい選手がおり、チームの方向性が一致していませんでした。そこで私は「楽しんで勝つチーム」に改革する為に、2つの事を行いました。1つ目は月に1度大会にエントリーしました。それは選手が最も「楽しい」と感じるのは試合であり、試合を重ねることでチーム強化にも繋がると考えたからです。2つ目に週3回の練習で誰よりも熱心に励みました。それは自身の姿勢を見せて皆の練習に対する意識を変えようと考えたからです。その結果、試合に出場して活躍したいと考える選手が増え、チームに競争心が芽生えました。そして2年生の冬には関東大会準優勝を果たし、全国大会出場を勝ち取りました。このチーム改革を成し遂げ、仲間達と達成感を分かち合えた経験から、多くの人の信頼を勝ち取ることの難しさを実感すると同時に、多くの人を引っ張ることや支える上で信頼関係を構築することが大切であることを学びました。


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