東急電鉄 エントリーシート


東急電鉄 エントリーシート

「3つの日本1」を実現するために何をしますか(300文字以下)

「日本一訪れたい街 渋谷」を実現させるため、私の「シナジーを生む力」を活かし商・住・娯楽の機能を持った不動産を沿線に企画する。私は四大学の英語会が900名集まる連盟の運営を行っていた。各大学のみでは図れないシナジーを生むことに尽力した経験がある。渋谷とは貴社沿線において最も発展した街であるが、それと同等の街が他沿線にも存在している。渋谷を選んでいただくためには沿線の魅力を増加させ、渋谷への物理的・精神的距離を短くすることが必要だと考えた。大学時の経験を活かし、鉄道・都市開発・生活フィールド分野を連携させ貴社の沿線に魅力的な不動産を企画することで、「日本一訪れたい街」を実現できると考えた。

学生時代最も力を入れ取り組み成果を得たこと(500文字以下)

サークルでの渉外活動にて、過去最高額の協賛金を獲得した。私は四大学の英語会が集まる連盟の役員として、英語劇の出来を競う参加者五百名、観客数二千名の劇大会の運営を行った。その中で開催に必要な資金を集める渉外担当を務め、過去最高額の協賛金獲得を目標とした。資金を集めることで連盟員の出費の抑制という貢献ができるからである。当初、引継ぎの方法である大会来場者へ配布のパンフレットへの広告出展を押し出した。出展を打診する企業数を例年から増やすも、過去契約企業の契約打切りにより厳しい状況だった。広告依存の渉外活動の改革の必要性を感じ、過去成功例のない、企業主催のイベントへの学生の誘致という依頼に踏み込んだ。最も困難だったのは、実際に連盟員を誘致することである。通常通り、各英語会へ幹事長を通じて告知したがその方法では誘致できなかった。そこで私の強みである「新しい関係を作る力」を活かし、今まで関係の薄かった、各英語会に存在する渉外担当と関係を構築し、協力費という動機づけにより成功させた。結果大きな額を頂き、目標以上の協賛金を獲得した。成功例のない挑戦に挑む気概、挑戦する上で他者との連携の重要性を学んだ。

東急電鉄への志望理由(200以下)

私はこれまでの経験から、「世の中に大きな影響を与える」使命感のある仕事、そして「夢」がある仕事がしたいと考えている。「線路」という目に見える形で社会に関わり、かつ広範囲・大勢の人への影響を及ぼす使命感のある鉄道会社に興味を抱いた。その中でも、「鉄道」を中核にしながらも都市開発・生活サービス分野の収益割合も高いことから与えられる影響に幅広さがあり、相互作用を生み出す夢があると感じた貴社を志望した。


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