東急不動産 エントリーシート


東急不動産エントリーシート2016卒

学生時代に特に力を入れたことの中であなたの強みが最も生かされたエピソード(400字以内)

昨年行った、○○設計事務所での1ヶ月に渡るインターンに注力した。世界の第一線で活躍する建築家集団が作品を生み出す思考力やロジックを取り込み、自身の作品に生かしたいと考え、現場への挑戦を決めた。しかし最初の1週間は与えられた作業をこなすことに手一杯で、このままでは得るものが模型作成の技術に留まる事に気付いた。そこで作業に慣れる事で少しずつ生まれる時間を活かそうと考えた。具体的に1.アイデアが生まれた経緯を、作業を頼まれたと同時に具体的に聞く 2,作業を行う過程で改善点や現在のアイデアを活かした新たなアイデアを考える 3.身についた技術を活かし模型として具現化、積極的な提案を行った。以上の3点を繰り返し行う事で《何事も吸収しようという思いを持ち、失敗を恐れず挑戦する姿勢》が認められ信頼を獲得、最後には建築コンペティションに提出する模型の構想から作成を一任して頂く機会を得る事が出来た。

あなたの人生で最大の困難や挫折は?またそれをどのように乗り越えたのか(600字)

現在に至るまで2年半継続している飲食店アルバイトにおいて、初めて「10代」というレッテルを通し評価を受けた経験である。所属店舗初の10代採用という事もあり、知識や常識の所持量・更には経験の浅さから、他スタッフと比較された際、常に「10代だから」という言葉が私にまとわりついた。人生において初めて、自身の持つ能力だけが評価の対象とならない壁に直面し、悔しさを憶えた。そこで知識・経験の浅さへの懸念を大きく上回る、接客姿勢での評価獲得に努めようと考え、接客業という大枠の中で、自分の強みを最大限に活かせる業務や姿勢に尽力することを決めた。まず初めに私の強みである愛嬌を活かし、お客様の立場に誰よりも立った接客を行う事を目標とした。具体的には、○○という場所柄、訪れる客層も多種多様であることから、お客様に合わせアプローチの方法を変え、求められる最高の接客を実践する事を心掛けた。そして半年後、会社が掲げた《第一印象強化月間》において、全店舗スタッフの中で最優秀者として選出される事が出来た。それをきっかけに自身に毎月課題と目標を設定、その月の中日と最終日に自己評価を付け、常に自身の目標を上回るよう心掛けた。現在では、自身の目標に取り組む姿勢が店舗からも評価され、時間帯責任者を務めるまでに至った。この経験から、現状で満足すること無く常に自身に課題を設定し取り組む姿勢を持つことが信頼へ繋がると学んだ。

当社でチャレンジしたいこと、実現したい夢など当社を志す理由(600字以内)

《未来の豊かな暮らしの約束》を価値として付加したブランズの普及に取り組みたい。特、に既存物件に採用されるグループ会社のノウハウを活かした住宅向けサービスとの提携を、販売前から価値として提案する事業の一般化に務めたい。貴社がこの事業を行う強みは2点あると考える。1.グループ全社が行う、住まいを越えた豊かな暮らしの提案は、既に沿線居住者に留まらずブランド力を構築。これより、ブランズに付加されるサービスは、生活者に安心はもとより、高い期待感を抱かせる事が容易である。2.事業展開のメインとなる東急線は、商業地域・高級住宅地・ビジネス街・郊外型住宅地といった多様な機能性を持つ地域から成る。これより、沿線に居住を希望する生活者のニーズは、居住選択を行う地域により商品内容・更には必要とするサービスが明確に異なる。故にブランズに付加するサービスは、より的を獲る事で、良質ながらも必要最低限の提案を行う事が可能である。以上より前述の事業は、同じ目的や期待感を抱いた人がブランズに住む事で生まれる《集の力》を最大化すると考える。私自身12年間東急線・周辺施設を利用する事で、沿線地域が各々に持つ個性やポテンシャルが非常に高い事を感じた。ここに集の力が加わり相乗効果を生む事は、住まいを越えた誇り高い街の形成に繋がると確信している。ブランズと沿線地域の更なる価値創出に貢献させて頂きたいと思い、貴社を志望する。


この企業の分析

関連するコラム