野村不動産 企業分析


野村不動産の企業研究

会社概要

総合不動産会社では業界5位。本社は、西新宿の高層ビル群の中の新宿野村ビル。 2004年秋に持ち株会社制へ移行、純粋持株会社の野村不動産ホールディングス株式会社が2006年10月3日に東京証券取引所第一部に上場した。住宅分譲が事業の柱で、近年供給戸数は業界トップクラスにまで成長。2012年には初めてマンション供給戸数ランキング(全国)で首位となった。※全国1位(6,181戸)、首都圏1位(4,437戸)、近畿圏6位(1,012戸)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/野村不動産

企業理念

グループ・メッセージ「あしたを、つなぐ」

「あした」には、現状に満足・安住することなく、 常に未来・将来に目線を向ける チャレンジ精神を込めました。「つなぐ」は、お客様・社会ならびにグループ各社との関係性を意味し、同時に高い目標を掲げ、やり遂げる志を示しています。お客様・社会と野村不動産グループの良き関係・つながりを連想させながら、思い描く望ましい夢や未来・将来(=あした)を、野村不動産グループの商品・サービスが実現・提供する(=つなぐ) という意味を表現しています。

http://www.nomura-re.co.jp/corporate/pdf/philosophy.pdf

野村不動産の事業紹介

  • 住まい

[PROUD]

「お客様が常に中心」をコンセプトに、「安心」と「信頼」、そして普遍的な美しさを持つ「デザイン」をお客様にお届けします。用地の取得から販売・管理まで、これらすべてを野村不動産グループによって一貫した体制で提供しています。施工者の検査だけでなく、事業主も検査を行う体制で品質管理に取り組み、高品質な住まいを創造します。

http://www.nomura-re.co.jp/residence/

 

[オハナ]

OHANA(オハナ)」とは、ハワイ語で「家族」「家族の絆」という意味です。「家族の想いを育みながらゆとりある生活を実現していける。」そんな願いを込めて新シリーズ「OHANA」が誕生しました。どこよりも家族を見つめて、家族にやさしい時間を。みんなを明るい笑顔に変えていくコミュニティづくりをお手伝いします。

http://www.nomura-re.co.jp/residence/

 

 

  • オフィス

野村不動産では住まいの他にオフィスの紹介や賃貸、不動産経営コンサルなどの事業も展開しています。例えば新宿野村ビルや日本橋室町野村ビル、横浜ビジネスパークも野村不動産のオフィスビル分野のビジネスです。

 

 

野村不動産の強み

やはり野村不動産の強みは、絶大なブランド力を持つプラウドです。プラウドのコンセプトには、「製」「販」「管」の一貫体制があります。商品企画から品質管理までの「製造」、売主自ら直接販売を行う「販売」、そして商品企画から参画して管理業務まで行う「管理」。これらすべてを野村不動産グループによって一貫した体制でご提供するのも、プラウドに住まうお客様に生涯にわたってご満足いただけるサービスのためのこだわりです。

http://www.proud-web.jp/form/advantage/index.html

 

野村不動産の社風

お金目当てで入ったが仕事がつらかった。最初の給料は普通。社内は利権争いが多く、それに気がめいってしまうような人間は生き残れない。ごますりのうまい人間の集まり。ノルマ多すぎてそれでも気がめいる。無理なノルマで困っていてもそれが当り前なのでどうしようもない。
とにかく、イエスマンで夢を捨て、仕事と割り切れればお金がたくさんもらえるのでよい。

https://xn--6oqx23a5jn2p2a.jp/2016/company/search/6526/

もともと女性比率が高めの会社であり、産休・行く急を撮りながら仕事を続けている女性は部門を問わず多くおり、家庭と仕事の両立はしやすいと思われる。ただ、子供を持ちながら管理職や役員まで勤めている女性はほとんど見たことが無く、実務のリーダーや主任、管理職の補佐レベルにとどっている人が多いように思われる。女性が「働きやすい」とは思うが、上昇志向がありながら家庭との両立をめざすひとにはハードルが高い。

https://xn--6oqx23a5jn2p2a.jp/2016/company/search/6526/

まとめ

 

参考になりましたでしょうか。野村不動産の基幹事業はプラウドを始めとする住宅分業です。またその特徴である製販管一貫体制が大きな強みであるといえます。このような特徴は野村不動産ホールディングスの経営理念と精通しているのかもしれません。就職活動を行う皆さんはもう一度そのあたりを確認してから臨むとよいでしょう。


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