森ビル エントリーシート


森ビル エントリーシート

設問1
森ビルは、あなたのことについて知りたいと思っています。あなたを知る上で欠かせない、これまでの経験や具体的なエピソードを教えてください。

◆タイトル(30文字以内)

新しい取り組みに挑戦することで長期的な可能性を確立

経験や具体的なエピソード(800文字以内)

サークルでの渉外活動で過去最高額の協賛金を獲得し、その過程で信頼を得、次のチャンスを獲得した。私は英語会サークルに所属し、スピーチ、ディベート、英語演劇の部門がある中で英語演劇に精力を注いだ。英語会は、4大学の英語会により連盟を結成しており、私はその役員として切磋琢磨による英語会間のシナジーを促進させるための行事の運営を行った。最も大きい行事として、2000名の観客が訪れる英語劇大会を主催する。私の役割は劇大会の開催に必要な資金を集める渉外担当だった。ここで私は協賛金を高額獲得することで英語会が支出する加盟費を抑制し、劇への予算拡充を図らせることで劇の質が向上、つまり大会全体の質の向上に貢献できると考え、過去最高額から15万円増加の60万円の協賛金獲得を目標とした。当初、代々引継がれてきた方法である、大会来場者へ配布のパンフレットへの広告掲載を押し進めた。広告出展を打診する企業数を例年の150社から200社へ増やすも、過去契約企業の契約打切りにより、当初の方針では目標達成が困難な状況となった。広告に依存した協賛活動の改革の必要性を感じ、過去成功例のない、企業主催の就活イベントへの学生の誘致という依頼に「挑戦」した。英語会への基本的な連絡方法である、幹事長を通じた伝達では集まらなかったため、今まで関係の薄かった、英語会に存在する渉外担当と関係を築いた。彼らからのアプローチによる英語会内での召集の仕組みを利用することで、ノルマから10人多い40人の誘致に成功。20万円という大きな額を頂き、さらに代々目標以上の70万円を獲得した。担当者の方から、「君が担当でよかった。ぜひ来年もお願いしたい」と言っていただき、信頼を得られた。この新しい方策を後輩が参考にすることで長期的な渉外活動の可能性が広がったと考えている。

設問2
あなたについてもっと知りたいと思いますので、さらに、2つの経験や具体的なエピソードを教えてください。
設問1、2-1、2-2のうち、1つは学業のことを中心にお書きください。

2-1 タイトル(30文字以内)

イノベーションによる業務効率向上の達成

2-1経験や具体的なエピソード(300文字以内)

「イノベーション」によりアルバイトの業務効率を上げた。私は大学4年次より、英字新聞のデータチェックアルバイトを行っている。英国から送られる新聞紙面のミスを英国との交信により確認し、終了後、社員により印刷が行われる。当初、ミスの特殊性からマニュアルがなく、また月に3回という経験不足から、ミスの正誤判断を交信に頼るために時間を要していた。この解決ため、「イノベーション」により「日記制度」を考案した。その日の業務内容・トラブルについて明記させ、他のアルバイトへトラブル対処方法を還元し経験不足を解消させた。アルバイトのチェック能力が向上し、確認作業を早く終了させ印刷までの時間を短縮させることができた。

2-2 タイトル(30文字以内)

逆境を新たなチャンスへ

2-2経験や具体的なエピソード(300文字以内)

学業ではゼミにおいて、新しくディベート活動に取り組んだ。私の代でゼミ生の数が4人と激減し、前年と同じような活動は難しかった。そこで教授の豊富な知識と見解を活かし、ディベート活動に取り組むこととなった。そこで困難だったのは、0からディベートを実践することである。文献による知識は得られるものの、実践の経験がない。そこで教授にお願いし、模擬国連の経験がある大学院生を紹介していただき、実践の監督についていただいた。結果、ディベートの進め方だけでなく、過去の会議で参考となる意見の話を聞くことができ、より機知に富むディベート活動とすることができた。

設問3
当社を志望する理由を教えてください。

志望理由(400文字以内)

私は、「社会に貢献できる」仕事、また「挑戦」する仕事をしたい。英語会連盟の役員としての大会運営・渉外活動の中での原動力は、「皆のためになる」という想いであり、達成感・やりがいを感じたのは、新しいことに「挑戦」し乗り越えた経験があったからだと考えたためである。役員活動の中で感じた、「多くの人に影響を与える」使命感、「かじ取り役」の責任感、様々な立場の関係者と「チーム一丸」となって乗り切る達成感を活かすことができ、人々の活躍の土台を作り社会に貢献できるデベロッパー業界に興味を抱いた。その中でも、「都市はビルを作ってから始まる」という使命感・責任感のある仕事ができ、情報・人・モノが集まる国際新都市を企画し新しい価値を日本だけでなく世界へ提供していく「挑戦」の気概が感じられた貴社を志望している。熱い使命感と高いプライドを持ち、チーム一丸となって働く貴社の一員となり活躍したい。

職住近接、都市と自然の共生を具現化したヒルズの原点である 「アークヒルズ」 および400名を超える 権利者と17年の歳月をかけた国内最大規模の都市再開発事業であり、東京に新たな文化都心を生み出した 「六本木ヒルズ」について、感想や意見をお聞かせください。(350文字以内)

新進気鋭のビルという象徴という意味合いを持つ反面、改善点があると考えている。「六本木ヒルズ」は、反対派住民と折り合いをつける難局がありながらも、文化・経済・住まいの機能を持つ都市の先駆けとして象徴的存在となることに成功した。また自家発電装置を備え、東日本大震災の際には地域へ電力を供給するなど、地域貢献の面でも活躍している存在だと考えている。ただし改善すべき点が「利用者の視点」と「街全体の中での価値」の2点あると考えている。前者について、主観的にビル内部は機能の不明瞭さがあり、利用者として不便な点があると感じた。後者について六本木ヒルズ周辺には住宅街が並ぶほか、飲食店の特徴から治安の悪さを感じたことから「六本木ヒルズ」が浮いた存在であると感じた。これは「また来たい」と利用者が感じることを阻害している可能性があり、改善すべき点だと考えている。


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