三菱地所 エントリーシート


三菱地所 エントリーシート

課題1:あなたが学生時代にした最大のチャレンジは何ですか?(300文字以上500文字以内)

サークルでの渉外活動で過去最高額の協賛金の獲得に挑戦した。4大学の英語会からなる連盟の役員を務め、英語劇の出来を競う大会の開催に必要な資金を集める渉外担当として、過去最高額から15万円増加の60万円の協賛金獲得を目標とした。協賛金の高額獲得により英語会が支出する加盟費を抑制、劇への予算拡充が図られ劇の質が向上し、大会全体の質向上へ繋がると考えたからだ。当初、引継がれた方法である、大会来場者へ配布のパンフレットへの広告掲載を押し出した。広告出展を打診する企業数を例年より増やすも、過去契約企業の契約打切りにより目標達成が困難となった。そこで過去成功例のない、企業主催のイベントへの学生の誘致という依頼に挑戦した。ここでの困難は、実際に人を集めることだ。基本的な、幹事長を通じた連絡方法では集まらなかった。そこで今まで関係の薄かった、英語会に存在する渉外担当と関係を築いた。英語会と距離の近い彼らとの「チームワーク」による誘致により、ノルマから10人多い40人の誘致に成功。大きな額を頂き、結果目標以上の70万円を獲得した。新しい取組に挑戦する気概と、それを達成する上での人間関係の重要性を学んだ。

課題2:あなたが三菱地所の社長だとしたら、三菱地所を更に成長させるために何を行いますか?(300文字以上500文字以内)

不動産の常識を変え、外装のみを短期間で再整備可能なビルを企画し、ベンチャー企業向けに提供することである。これにより、アメリカに基盤を持つことを目指す。国内外でベンチャー企業の設立が進んでおり、中規模のベンチャーが集結している地区も増えている。そのようなベンチャー企業をオフィスの性能のみならず外装の面から支えることで、人々の働くモチベーション向上と、新進気鋭の様相を外部に示すことに貢献できると考えた。入れ替わりの激しい分野のため、建物の内装はそのままに、外装のみを交換できる新しい技術が必要であるため他の業種を巻き込む必要があると考えている。このベンチャー企業向けのこの取組は、シリコンバレーを筆頭にアメリカに貴社ブランドを定着させる基盤ができると考えている。長期的に安定的な成長をし、かつ政治的に日本との結びつきが強いアメリカに基盤を持つことは、長期的な貴社の成長が見込まれると考えている。貴社の持つ「街づくり」のノウハウを活かし、街に溶け込み、かつ斬新なビルを提供できると考えている。建設した場所に数十年姿を変えず存在するという不動産の常識を破り、新たなビジネスチャンスの獲得に挑戦する。

課題3:あなたは三菱地所でどのような仕事をし、何を成し遂げたいですか?そのように考える理由も併せて教えてください。(300文字以上500文字以内)

開発の部門に携わり、街づくりを通して「社会の人々の活躍の場を作ること」を成し遂げたい。これは4大学の英語会の学生が総勢900名加盟する連盟の運営経験に由来する。連盟では各英語会が切磋琢磨するというシナジーを生み出すための行事として、私を含めた連盟役員の4人で英語劇の出来を競う大会などの行事を様々開催した。そこでは各英語会・個人が一生懸命に行動する瞬間を目にし、「活躍の場」を生み出したことに自らのやりがいを感じた。また私の地元横浜では再開発が進み、そこから派生する人の流れや街の影響力の大きさを肌で感じた。就職活動中にそういった「街づくりを主導でできる」ことを知り、デベロッパー業界に大きな興味を抱いた。私の「実直さ」から由来する「誠意と行動力から由来する信頼関係構築能力」を活かし、異なる立場の人を束ね街づくりを主導していきたい。そして日本の中心地と言える丸の内に絶対的な基盤を持ちながら、他の事業にも注力し、海外にも実績のある貴社において、実際の街づくりを企画する開発の部門に携わることで上記のことに挑戦していきたいと考えている。

志望理由を教えて下さい.(400文字以下)

「街づくり」を通して「視野の広い器量の大きな人物となる」ことを達成できると感じデベロッパー業界に興味を持っていた。業界を広く研究する上で、貴社の開催するセミナーや説明会等には全て参加し、またインターネットで得られる情報に関してもくまなくチェックした。また就職活動で丸の内を利用する機会が非常に多いこと、地元である横浜の開発を体感していたことなどから、実際に体感した部分も大きいと考えている。そうして感じた貴社の「日本の発展に寄与する街づくり」の姿勢に共感した。日本経済の中心である丸の内を世界に誇れるビジネスセンターにするため、責任をもって街づくりを担う。その志に今なお挑戦し、体現している。活力の溢れる街づくりを通じて日本の発展に寄与し、そうして「視野が広く器量の大きな人物となる」目標が実現できると考え、貴社の一員となり、「挑戦する心」を忘れずひたむきに働きたいと考えている。


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