大和総研 企業分析


大和総研

企業概要

大和総研グループは、1989年に設立された「国内有数の総合シンクタンク」です。「リサーチ」「コンサルティング」業務および大和証券グループ向けの「システム」事業を行う「大和総研」と、グループ以外のお客様に向けて「システム」事業を行う「大和総研ビジネス・イノベーション」を中核に、新たな価値を提供する専門家集団です。

事業内容

大和総研の事業内容は、「リサーチ」「コンサルティング」「システム」の3分野に分かれます。

リサーチ

国内外の経済分析や政策分析、金融市場、金融税制、環境・CSRなど、長年継続してきた多様な分野における調査分析活動を行うのがリサーチ部門です。高度な専門知識を活かし、幅広い情報発信および政策提言を行います。

コンサルティング

証券系シンクタンクとして蓄積してきた「知見」と受け継がれた「洞察力」をいかんなく発揮し、さらには大和総研グループのSI 機能と連携し、時代を先取りしたコンサルティングを展開していくことがコンサルティング部門の仕事。グローバル化への対応、新規事業の立ち上げ、環境対応など、さまざまな経営課題を抱えるお客様に対して、戦略を定めるためのロジックや、その背景となる事業評価などのファクト、定めた戦略を実現するための組織設計・人事制度の策定に向けたノウハウをシームレスに提供しています。

システム

IT分野における実績とノウハウを基盤に、付加価値の高い情報サービスを提供するのが、システム部門の仕事です。

強み

3つの分野で相互に連携する

大和総研グループ最大の強みは「リサーチ」「コンサルティング」「システム」という3つの機能を持ち合わせていることです。高度な調査・分析、提言力を誇るリサーチ部門が日本社会の活性化に向けた政策提言、未来予測を行い、数多くの課題に向き合ってきたコンサルティング部門が戦略まで踏み込んで国や企業を支え、技術力とシステム開発力に優れたシステム部門がそれらを実現するITソリューションを提供しています。

国内外問わず、多様な分野に貢献

大和総研グループのもうひとつの強みは、国内有数のシンクタンクとして、グループ内のみならず、さまざまなお客様に対して新たな価値を提供していることです。これらは大和総研グループが提供する価値の高さの証明であり、幅広い分野に事業を展開することで得られる知見・経験は、より高度なソリューションの実現につながっていくものでもあります。大和証券グループ向けのサービスで培ってきた「知」を幅広いお客様に向けて発展させていくことで、さらに新たな「知」を育み、お客様の企業価値向上、ならびに社会に対して貢献しています。

社風

大和総研グループには、若手社員に責任のある仕事を任せ、それを周りがサポートする、そんな風土があります。これは、経験を積ませることで、多くを学び成長してもらうことを目的としています。また、個々の社員も「教えられる」より「自ら学ぶ」姿勢を強く持ち、積極的にチャレンジし、自己研鑽に取り組んでいます。このような社風の中で、社員一人ひとりの能力を育くむことが、世の中にベストソリューションを生み出す原動力になっています。
(出典:https://job.rikunabi.com/2016/company/top/r427400075/)

まとめ

大和総研グループは、日本有数の総合シンクタンクです。リサーチ、コンサルティング、システムと幅広い事業が存在する上、人材の育成にも非常に力を注いでいるので、早く成長したいという人にはとてもよい環境でしょう。

参考

http://www.dir.co.jp/


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