コーポレイトディレクション 企業分析


コーポレイトディレクション企業分析

企業概要

コーポレイトディレクションは、1986年にボストン・コンサルティング・グループに在籍していたコンサルタント10名が設立した、国内初の独立系経営戦略コンサルティングファームです。欧米の合理的戦略思考を日本企業の強みや文化に則した経営と融合させる「和魂洋才」のコンサルティングを目指して作られました。

事業内容

・ 戦略コンサルティングサービス

多くの業界や企業において、市場・競争の環境変化のスピードが加速している現代社会において、自社の本質的な「競争優位性」を明らかにし、既存の考え方に囚われない柔軟な戦略と経営資源配分が求められます。コーポレートディレクションは顧客企業の中長期的な競争優位性を築くための戦略立案と、その成果に拘ったコンサルティングサービスを提供しています。

  • 組織・人事コンサルティングサービス

組織を構成する「ヒト」を、いかに採用し、育て、配置し、評価し、モチベートしていくか、といった人事の仕組みを戦略と同時に考えることが大事であるという考えのもと、組織・人事コンサルティングサービスも行っています。

  • オペレーションコンサルティングサービス

優れた戦略を立案することと同時に、それを具体的なオペレーションにしっかりと落としこみ、戦略をきちんと実行することが大変重要であることは言うまでもありません。戦略よりも、オペレーションの巧拙が、企業の競争力を規定するケースも増えてきています。CDIの考えるオペレーション改革とは、単なるコスト削減とは異なります。例えばグローバルに展開する成長事業においては、そのサプライチェーンの品質・リードタイム・コストをしっかりマネージできる仕組みを作ることによって事業の競争力を高めます。また事業の成長を見越しても、バックエンドのオペレーションが十分に回るような仕組みを作っておくことも必要です。このように、コストダウンだけでなく、価値向上の側面からもオペレーション改革を捉えています。

戦略立案により、大きな方向性を指し示すだけでなく、オペレーションレベルまで落とし込み、成果につなげていくアプローチをするための事業です。

  • 海外コンサルティング

CDIは、国内におけるコンサルティングと同様、海外市場・海外事業を対象としたコンサルティングの場合においても、グローバルを見据えながらも、固有の文化・特性・メカニズムをもつその国・その市場・その企業に対して、固有のソリューションを提供することを使命としています。
その実現のために、世界各国において、「ローカルに精通し、かつグローバルに通用する、その国におけるトップコンサルティング・リサーチファーム」をパートナーとして厳選し、ネットワークを築いています。

中国やアジア、欧州、および米州において、日本企業の海外事業展開のコンサルティング業務を行っています。

社風

自由な風土

CDIでは、職位によって仕事がガチガチに決まっているわけではない。
若手だからこれをやらなければいけないとか、クライアントの相手をするのはある程度出世してからというルールや雰囲気がない。若手社員でも積極的になればそれに応えてくれる雰囲気がある。

出典:http://navi.consul-tv.jp/2011/09/14/%E3%80%8C%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%80%8Dcdi%E3%81%AE%E7%A4%BE%E9%A2%A8%E3%81%A8%E3%81%AF/

ストイックな風土

こちらもよく挙がるキーワードだが、入社したての社員のほとんどが思い悩むという。学生時代は自分はデキルと思っていても入社してから感じる先輩社員との大きな差。新入社員にとってCDIで働くプロフェッショナル達がどのように映るのかを考えると自分の出来なさを感じるのもよく分かる。

だが、なぜそれでもCDIの若手が続けていく事ができるのか。その答えはCDIの良さにある。CDIの社員はその辛い時期を耐えられた理由に、周りのサポートをあげている。
一人ひとりのサポートを大切にされているのだろう。

まとめ

日本企業の最先端の課題をいち早く掴み、コンサルティングのカッティングエッジを走り続けるコーポレイトディレクション!その強みとなるのは人です。

社員が自由な発想と素早い判断を担保することで今もなお進化を続けています。

参考URL

http://www.cdi-japan.co.jp/


この企業のES(エントリーシート)

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