ソフトバンク 企業分析


ソフトバンク企業分析

企業概要

いまや「ケータイ」「ブロードバンド回線」「固定電話」「インターネット」の4つの事業を柱に、連結子会社数117社、持分法適用関連会社73社 にも及ぶ巨大ITグループに成長したソフトバンク。今回はそのソフトバンクという会社をより深く知るために企業分析したいと思います。

企業理念

ソフトバンクの経営理念は、以下の通り。
『情報革命で人々を幸せに』

(ソフトバンク企業HP>企業・IR>ソフトバンクについて>経営理念・ビジョンのページより引用)

とあります。

そのためソフトバンクの事業は人々に幸せを与えるものであると言えます。

そして人々を幸せにする手段として情報革命と位置づけています。

ソフトバンクの公式ホームページでは次のように書かれています。

コンピューターのパフォーマンスが飛躍的に増大し、超知性のコンピューターすら使いこなせる、今後人類が迎えるそうした情報のビッグバン「情報革命」の無限のパワーを、人々の幸福のために正しく発展させていくこと。今後もこの志を原動力に、ソフトバンクグループは成長を続けていきます。

(公式ホームページから引用)

このことから人間型ロボット(pepper)の開発に力を入れたりしていますよね。

そして、ソフトバンクグループは、世界初となる「ロボット人材派遣サービス」を開始するなど先駆的な取り組みも活発です。

事業内容

事業内容を把握するには最初にIR情報を見てみましょう!

それでは孫さんから事業の方向性が動画で紹介があったと思うのですが、ソフトバンクの主要事業を2点ご紹介させていただきます。

移動通信事業

魅力的な携帯端末や多彩なサービスを提供しています。つまり、通信ネットワークの整備や移動通信サービスを提供しているとのことです。今後は移動通信事業のさらなる成長へ向けて「LTEを中心としたネットワークの増強」、「コンテンツ拡充」に取り組んでいます。

固定通信事業

主に法人向けの固定電話サービスやデータ伝送・専用線サービス、ICTソリューションサービス、個人向けブロードバンドインターネット接続サービスなどを提供しながら、移動通信サービスとのシナジーを生かし、これからのライフスタイルをもっと豊かにする革新的なサービスを展開しています。

社風

  • 自分から発信をしたら真剣に受け止めてくれる環境があり、上司や先輩との間に壁がないと感じています。情報革命で人々を幸せに、という経営理念は全員が共通で持っている目標なので、その実現のための発信なら絶対に受け止めてくれます。
  • 店舗の運営ではチームワークが大きく影響します。チームワークこそが常に自分が心がけ重要視していることで、これは組織の大きさに違いはないと思います。ソフトバンクのチームワーク、風通しの良さが、ソフトバンクに良い流れを呼んでいると思います。
  • 女性だけではなく、男性も安心して子育てができる働き方の実現を目指し、男性も出産・育児への支援制度を利用することができます。例えば、「配偶者出産休暇(5日間の有給休暇)」や「育児休業(男女ともに5日間の有給)」「パパママ育休プラス(夫婦ともに育児休業を取得する場合、1年間を限度に、子が1歳2カ月に達する日までの間で育休取得が可能)」などがあり、母親だけではなく父親の育児参加も促進しています。

(公式ホームページから引用)

まとめ

孫正義の投資能力は世界でも指折りの実力者と言われております。ソフトバンクの携帯を使っている方も多いので知らない方は少ないでしょう。

またソフトバンクと言えば孫正義を連想する方も多いのではないのでしょうか?

そんな孫さんのもとで働けるのは魅力的ですね。


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