KDDI エントリーシート


KDDI エントリーシート

設問 (1)  KDDIでやりたいこと、実現したいことを教えてください。(300文字以下)

【実現】「言語の壁を乗り越える情報通信社会」大学で専攻する英文学の中で、植民地文学を学んだ。それらの物語が母国語で著されていない背景として、世界に発信するためには「英語」を使用せざるを得ない状況があるということに気づいた。さらにカナダでの生活の中で、日本の陶器などの伝統工芸品がおしゃれな存在として現地で紹介されていた。この経験から、日本の伝統文化は世界にも需要があると感じた。ビジネスの世界においても、高い技術力を持つ職人が言語問題を気にせず、世界に飛び出すことのできる環境を創造したい。そして日本と世界をつなげる通信技術の革新によって、日本の「誇り」を届ける、その手助けをしたい。

設問 (2) あなたは他人から、どのような人に見られていると思いますか。また、その理由を教えてください。(300文字以下)

【こんな人】「ひとの気持ちに立って課題を解決する人」

【理由】小学生の頃に2度の転校を経験した。全く新しい環境に慣れるために、クラスメイトの人柄を知ろうと努めた。人への興味から、大学では(英)文学を専攻して人間の感情について理解を深め、またじっくりと物事を考える力を養った。学外では、カナダでの生活支援や○○活動のボランティアを行った。その際には、人々が「どう思うのか」ということを念頭に置きつつ、客観的な視点を忘れずに課題解決に取り組んだ。さらに現在は、アパレル販売とコールセンターのアルバイトを掛け持ちで行い、お客様視点での提案、説明を心がけている。その結果、上記の評価を得ていると考える。

設問 (3)  これまで高い目標を立てて、諦めずにそれを達成したエピソードを具体的に教えてください。(300文字以下)

【活動】カナダのNPO生活支援団体における活動。その一環の「古着の無償提供プログラム」

【活動内容】開催日時は2週に1度。オフィスの一室に服が雑然と陳列してある環境。予約した低所得者(主に女性)が1組ずつ、寄付された古着から選ぶことができる。

【目標】衣服の提供人数を増やし、更に活動を通じて人々の心に影響を与えること。

【困難】「より多くの人々に衣服を提供したい」という想いと、物資の提供を行うだけでは生活の質は上がらないという懸念。

【解決策】主に「提供方法の変更、雰囲気づくり」に取り組んだ。効率化、ファッションによる楽しさの提供に努めた。

【結果】提供人数が3倍に増え、部屋に活気が溢れるようになった。


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