東京海上日動 エントリーシート


東京海上日動 エントリーシート

(1)大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(150文字以内)

1.4大学の英語会からなる連盟の渉外担当として過去最高額の協賛金獲得を獲得した。

2.連盟の役員として500人が参加する英語劇大会の運営をリスク等を鑑み安全に行った。3.英字新聞データチェックアルバイトでアルバイトの業務効率を上げた。

(2)上記(1)でお答えいただきました3つの取り組みのうち、最も力を入れた取り組みを1つご選択ください。(最大回答数:1)

1.

(3)上記(2)でお選びいただきました取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。  (250文字以内)

大学2年次の1月から3年次の12月まで、4大学の英語会からなる連盟の役員を務めた。連盟では11月に英語劇の出来を競う、来場者2000名の大会を開催する。私は開催費用を集める渉外担当を務め、過去最高額の60万円の協賛金獲得を目標とした。連盟に対しニーズを感じる企業を探るため、電話をかけ企画書を送付した後、実際にお会いし魅力を語っていく。代々引継がれた方法である、大会来場者へ配布のパンフレットへの広告掲載を主軸に活動した。

(4)その取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。(400文字以内)

パンフレット広告に依存した渉外活動の改革の必要を感じた。パンフレットへの広告出展を打診する企業数を例年から50社多い200社へ増やすも、過去契約企業の契約打ち切りにより目標達成が厳しい状況となり、長期的な渉外活動の可能性を高める必要があると考えたからだ。そこですでに契約頂いている企業にパンフレット以外の需要を伺ったところ、企業が主催するイベントへの学生の誘致という過去成功例のない依頼を受けた。ここでの困難は、実際に人を集めることだ。役員からの基本的な連絡方法である幹事長を通じた連絡を試みたが人は集まらなかった。そこで今まで関係の薄かった、英語会に存在する渉外担当と関係を築いた。英語会と距離の近い彼らとの「チームプレイ」によってノルマから10人多い40人の誘致に成功。大きな額を頂き、合計で目標以上の70万円を獲得した。新しい取組に挑戦する気概と、それを達成する上での人間関係の重要性を学んだ。


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