三井住友海上火災保険 エントリーシート


三井住友海上火災保険 エントリーシート

設問1 困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。(300字以内)

高校時代、大きな挫折を乗り越えた経験から『粘り強さ』が身に付きました。私は部員100名を超えるサッカー部に所属し、「全国制覇」を目標に1日6時間、年間310日、サッカーに打ち込んできました。2年生でレギュラーだった私は大怪我をして6ヵ月間、手術やリハビリ等の苦しい期間が続き、怪我が完治した時、既にポジションが無くなっていました。私は再びピッチに立つ為に誰よりも早く朝練に励み、誰よりも遅くまで自主練習を重ねると共に、ピッチ外でチームの為に汗を流してきました。そして再びピッチに立つことができ、この逆境から這い上がった経験が粘り強さとなり、大学時代に尽力したサッカーサークルやゼミ活動に活かす事ができました。

設問2 異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください。(300字以内)

私は大学2年の夏季休暇を利用して10日間、宮城県石巻市でボランティア活動を行いました。石巻市に来て3日目の夜に被災者の1人から伺った「先に生活してる家の床下の臭い泥をかき出してほしいんだよね」という言葉から、自分が注力していた瓦礫の撤去作業は被災者の方達が当時一番求めていた事では無かった事に気が付きました。そこで4日目から最終日まで被災者宅の泥の除去作業に尽力し、多くの人から「ありがとう」の言葉を頂く事が出来ました。この経験から、人それぞれ物事に対する価値観が異なる為、相手の意見を聞き、相手の立場になって考えて、行動を起こす事が大切であると実感すると共に、大変貴重な経験をさせて頂きました。

設問3 自ら学び考え、行動した経験を教えてください。(300字以内)

昨年の夏に「組織心理学」を専攻しているゼミの研究班リーダーとして実験を行いました。「目標を設定する事が人間のパフォーマンスにどう影響を与えるのか」について実験を行いましたが、2度失敗しました。諦めて別の研究に切り替えたいと考える班員が増える中、最後までやり遂げたいと考えた私は2つの事を行いました。1つ目は、自ら率先して原因を究明するために様々な理論について学びました。2つ目は仕事の量や班員それぞれに合った仕事を分担し、効率化を図りました。その結果、最後まで全員がついて来てくれて実験を成功させ、研究をやり遂げる事が出来ました。そして全国の大学が集まる成果発表会で20チーム中、優勝を掴みました。

設問4 他者を巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を教えてください。(300字以内)

大学で部員100名を超えるサッカーサークルの副代表としてチーム改革に尽力しました。1年生の冬、勝ちたい選手とサークルとしてサッカーを楽しみたい選手がおり、チームの方向性が一致していませんでした。そこで「楽しんで勝つチーム」に改革する為、私は2つの事を行いました。1つ目は月に1度の大会にエントリーし、楽しみつつチーム強化を図りました。2つ目は週3度の練習で誰よりも熱心に取り組む姿勢を見せて、皆の練習に対する意識を変えました。その結果、チームに競争心が芽生え、2年生の冬に関東大会準優勝を果たし、全国大会出場を勝ち取りました。チーム改革を成し遂げ、仲間と達成感を分かち合えた経験は私の財産です。

設問5 三井住友海上を志望する理由を教えてください。(200字以内)

人が万一損害を受けた際や挑戦をする際に、様々な角度から支援できるという損害保険のシステムは人に「安心」を与え、とても社会公共性が高いと考えたからです。それを被災地でボランティア活動を行っている際に身に染みて感じました。また、社員訪問や座談会を通して多くの貴社の社員の方にお話を伺い、会社全体としてだけではなく、社員の方一人ひとりにも、自身の成長に挑戦するという姿勢が根づいている点に魅力を感じました。

設問6 困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えて下さい。(300字以内)

高校時代、大きな挫折を乗り越えた経験から『粘り強さ』が身に付きました。私は部員100名を超えるサッカー部に所属し、「全国制覇」を目標に仲間達と1日6時間、年間310日、サッカーに打ち込んできました。2年生でレギュラーだった私は大怪我をして6ヵ月間、手術やリハビリ等の苦しい期間が続き、怪我が完治した時は既にポジションが無くなっていました。もう一度ピッチに立つ為に私は誰よりも早く朝練に励み、誰よりも遅くまで自主練習を重ねました。そしてアピール等も続けた結果、ピッチに立つことができました。この逆境から這い上がった経験が粘り強さとなり、大学時代に尽力したサッカーサークルやゼミ活動に活かす事ができました。

2年生の春、選手同士が噛み合わず大事な場面でミスが出て、勝負所で勝ちきれないという現状がありました。そこで私は、100名以上の部員が『チーム一丸』になるためにミーティングの場で「学年関係なくコミュニケーションをとり、個々が他の選手に対してどんなプレーを要求していているのか理解するべきだ」という提案をしました。そして自分が率先して実行し、他の選手にも実行してもらうようにしました。様々な問題もあり、上手くいかない事もありましたがこれを続けることにより部員全員が徐々に『チーム一丸』となり、全国大会に出場することが出来ました。この経験からチームで成し遂げる大変さと相手の立場に立って一人一人と『向き合う』事の難しさを実感しました。     (397)

設問7 異なる価値観に影響を受けた経験を教えて下さい。(400字以内)

サッカーサークルで他の選手と価値観が違い、影響を受けました。私は大学でサッカーサークルに所属しています。私を含め、レギュラー選手は勝ちたいという気持ちが最優先である事に対して、他の選手はサークル活動を楽しみたいと考えており、チームとしての方向性が不一致であるという状況でした。後者の考え方に共感できなかった私は全員の意見を幹部での会議に持ち込み、「全員が楽しんで勝てるチーム」に改革するという目標を掲げました。私が最も注力した改革は練習試合を増やすことです。選手にとって最も「楽しい」と感じるものは試合であり、試合を重ねることでチーム全体のレベルアップに繋がると考えたからです。この取組みにより、試合に出場して勝ちたいと考える選手が増え、チーム内で競争意識が芽生えました。そして2年生で関東大会準優勝を果たし全国大会出場を成し遂げました。多くの人と共に目標を達成できた事は、私の財産となっています。(399)

設問8 自ら学び、考え、行動した経験を教えて下さい。(400字以内)

「組織心理学」を専攻しているゼミで研究班のリーダーとして実験を行った事です。目標を設定する事が人間のパフォーマンスにどのような影響を与えるのかを実験を行って検証しました。始めに、先行研究や過去に検証された理論について学び、それより更に踏み込んだ研究をする事にしました。20名のグループを3グループ構成し、それぞれに異なる目標を与えて作業に取り組んでもらい、そのパフォーマンスの差を検証するという実験でしたが、2度失敗しました。その度に私はリーダーとして率先して原因究明をし、次回の実験での改善策を考えました。また、失敗が続き投げやりになったゼミ生に対して「最後までやりきろう」と説得し続け、最後まで全員で協力して研究を進めました。そして3回目の実験で仮説に近い結果が出て、分散分析も行いました。そして全国の大学との研究成果発表会で20チーム中、1番の評価を頂きました。   (394)

設問9三井住友海上を志望している理由を教えて下さい。(200字以内)

人が万一損害を受けた際や挑戦をする際に、様々な角度から支援できるという損害保険のシステムは人に「安心」を与え、とても社会公共性が高いと考えたからです。それを被災地でボランティア活動を行っている際に身に染みて感じました。また、実際に貴社の社員の方にお話を伺い、会社全体としてだけではなく、社員一人一人が向上心を持ち、自身の成長にチャレンジするという姿勢が根づいているという点も魅力だと感じました。 (196)


この企業の分析

関連するコラム