アフラック エントリーシート


アフラック エントリーシート

あなたが学生時代に頑張ったことを教えてください( 800 文字以内)

「組織心理学」を専攻しているゼミの研究班リーダーとして実験を行い、全国の大学との成果発表会で1番の評価を頂くことができた事です。私は研究班のゼミ生と共に、目標を設定する事が人間のパフォーマンスにどのような影響を与えるのかについて実験を行って検証しました。初めに、目標設定理論の先行研究や過去に検証された理論について学び、それより更に深く踏み込んだ研究をする事にしました。過去に目標を設定することで人間のパフォーマンスは向上する傾向があることが提唱されている中で、私たちの研究班が行った実験の内容は目標の与え方によるパフォーマンスの違いを検証するものでした。まず20名のグループを3グループ構成し、1つのグループには目標を与えずに、もう1つのグループには集団の中の個人個人に目標を設定し、最後の1グループには集団全体に1つの目標を与えて作業に取り組んでもらいました。そしてその3グループのパフォーマンスの差を比較しました。実験を行う中で様々な問題があり仮設に近い結果が得られずに、2度失敗しました。その度に私はリーダーとして率先して原因を究明し、次回の実験に向けての改善策を考えました。また、失敗が続き研究に対して投げやりになったゼミ生に対して「最後までやりきろう」と説得し続け、最後まで全員で協力して研究をやり遂げました。被験者の60名を集める事だけでも時間と労力がかかりましたが、私が全員で最後までやりきろうと説得し続けたのは、リーダーという立場だけではなく、高校時代に困難を乗り越えた時の全員で分かち合える達成感というものを知っていた事も大きかったと思います。そして3回目の実験で仮説に近い結果が得られ、分散分析も行いました。その結果、全国の大学との研究成果発表会で高い評価を得ました。研究班全員で最後まで研究をやり遂げ、それが成果となり達成感を分かち合えた経験は私の財産となっています。

あなたがどんな人か教えてください (800 文字以内)

私は問題解決の為に行動を起こし、困難に対して「粘り強く」挑戦し続けることができる人間です。私は16年間サッカーを続けており、その中で成し遂げた大きな成果は高校時代に勝ちきれないチームの状況に対して解決策を提案して実行し、全員で全国大会に出場できた事です。私は高校時代、全国制覇を目標とする伝統校のサッカー部に所属していました。2年生の時、チームにはまとまりがなく、勝負所で勝ちきれませんでした。そこで私は、100名以上の部員が『チーム一丸』となるためにミーティングの場で「学年に関係なくコミュニケーションをとり、個々が他の選手にどんなプレーを要求していているのかを理解すべきだ」と提案しました。そして自分が率先して実行し、他の選手にも実行してもらうようにしました。上手くいかない事もありましたが、これを続けることにより部員全員が徐々に『チーム一丸』となり、全国大会に出場することが出来ました。2年生という一番難しい立場でしたが、『チーム一丸』になるためにコミュニケーションを促せるのは学年一先輩と仲が良く、後輩のフォローもよく行っていた自分にしかできないと思ったからです。この経験からチームで成し遂げる大変さと相手の立場に立って一人一人と向き合う事の難しさを実感しました。また高校2年生の冬に鎖骨を骨折して入院し、手術やリハビリなどの苦しい期間が続きました。半年後に怪我が完治しプレー出来るようにはなりましたが、その時は既に自分のポジションが無くなっていて試合に出られませんでした。しかし試合に出たかった私は誰よりも早くから朝練に励み、誰よりも遅くまで自主練習をしました。練習中に誰よりも声を出し、あえて監督の目の前でウォーミングアップをするなど、努力とアピールを続けました。そして引退試合のピッチに立つことができました。このドン底から這い上がった経験が粘り強さとなり、今の私に活きていると思います。

設問1 インターンシップに参加する目的と目標を教えてください。(800字以内)

 インターンシップに参加する目的は、社員の方々の考え方や行動に触れさせていただくことで、貴社や業界への理解を深めると同時に、自分の強みである何事も最後までやり抜く『粘り強さ』と何事にも積極的に取り組むという『行動力』が貴社に対してどのように活かせるかを知ることです。そして、貴社の1-WEEKインターンシップで損害保険の起源である大航海時代の体感ワークや営業・リスクマネジメント・損害サポート体感ワーク 、社会人基礎力の育成ワークを経験させていただくことで、保険会社の社員としての必要なスキルを学ばせていただき、そのスキルを身に付ける為に今の自分に何が足りないかを明確にすることです。その足りないところを残りの学生生活で必ず身に付け、貴社の役に立つ人間に成長したいと思っています。

私は過去にサッカーの試合で鎖骨を骨折し入院・手術した際に傷害保険に触れた経験があったことや、昨年発生した東日本大震災の時に地震保険に加入していた為に経済的に助けられた人がいた一方で、地震保険に加入していなかった為にすべてを失った人がいたという話を聞き、損害保険というものの大切さを知りました。人が万一事故にあったとき保険金という形で人の役に立てるというシステムはとても社会公共性が高いと考えており、それを人々に勧めることによって「安心」を感じてもらう仕事に携わりたいと思っています。貴社が現在力を注いでいる生命保険についても損害保険同様に社会に対する貢献度が高いと思っています。

実際に貴社の社員の方にお話を伺い、その方の社員としての誇りや目標に向けた意欲などを感じることができました。更に、貴社が優良な企業との取引や海外進出に積極的に取り組んでいる点や、会社全体としてだけではなく、社員一人一人が向上心を持ち、自身の成長にチャレンジするという姿勢が根づいているという点も魅力だと感じました。私も貴社で働きたいと強く思っています

設問2 これまでに何かに真剣に向き合い乗り越えた経験を教えてください。(800字以内)

 私は5歳から今までサッカーを続けています。全国大会に出場するという目標を掲げる伝統校、近畿大学附属高等学校に入学し、ここで3年間チームメイトと切磋琢磨し人間的にも成長出来ました。高校2年生の春は試合中に選手同士が上手く噛み合わず大事な場面でミスをしてしまい勝負どころの試合で勝てないという時期でした。そこで私は、100人以上の部員が『チーム一丸』になるために1週間に一度行われる選手ミーティングの場で学年に関係なくコミュニケーションをとり、個々がどんなプレーを要求していているのかを話し合い理解するべきだという意見を発表しました。そして自分が率先して実行し、他の選手にも実行してもらうように声をかけ続けました。そこで自分自身もどんなプレーを要求しているかを伝え、他の選手がどんなプレーを要求しているのかを理解しました。2年生という一番難しい立場で『チーム一丸』になるためにコミュニケーションを促す役割を果たしたのは、先輩と学年一仲が良く積極的にコミュニケーションをとっていて、かつ、後輩のフォローもよく行っていた自分にしかできないと思ったからです。これを続けることにより部員全員が徐々に『チーム一丸』となっていき、目標としていた全国大会・インターハイに出場することが出来ました。また高校2年生の冬に鎖骨を骨折して入院、手術やリハビリなどの苦しい期間が続きました。高校3年生の夏を目前に怪我が完治しプレー出来るようにはなりましたが、その時すでに自分のポジションが無くなっていて試合に出られませんでした。それでもチームとして勝ちたかった私はサブの選手としての立場を受け入れ、毎日朝練に通い、あえて監督の目の前でウォーミングアップをするなど、努力と監督へのアピールを続けました。そして引退試合のピッチに立つことができ、この逆境から這い上がった経験が粘り強さとなり、今の自分に活きていると思います。


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