森永乳業 エントリーシート


森永乳業 エントリーシート

あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか?またその経験の中で、一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。(1000文字以内)

○○研究会で取り組んだ「商品の販売促進施策考案」に最も力を注ぎ、サークル史上初の「他大学との○○コンペで準優勝」を達成しました。元々このコンペは、参加大学も10大学以上と多く、大規模な大会であるため、結果を出す事に苦労しました。実際、過去一度も入賞した事がありませんでした。私が下級生として参加した時も、入賞を逃し、非常に悔しい思いをしました。 この悔しさが私の負けず嫌いな性格に火をつけ、班長に立候補する動機となりました。入賞できない根本的な原因は、伝統にとらわれ過ぎて新しい発想が生まれにくい環境であるためと考え、班長として改善に努めました。 まず、【1 アイデアを出すプロセスを変更】しました。今まで全ての班で、当たり前のように従来のやり方をそのまま踏襲して会議を進めている事に、違和感を感じました。コンペで優勝している他大学のプレゼンと比較すると、私達のサークルは非常に形式的でした。商品や市場の分析を元に、コンセプトやターゲットを決めてからアイデアを出す従来のやり方が、アイデアの自由度の幅を制限させていると考えました。そこで、面白いアイデアであれば採用するという方針の下、簡単な商品分析を行った後、何も決めていない自由な状態から、具体的なプランを考えました。さらに従来行っていたアイデア出しの手法も効果が薄かったため、アウトプットの質・量を向上させる新しい手法に変更しました。結果、1時間弱で300個以上の様々なアイデアを出す事ができました。 次に、【2 発言しやすい環境作り】を徹底しました。サークル全体に下級生が発言し辛い雰囲気があり、上級生主体で物事を進めがちだったので、ニックネームで呼び合う事で上下間の距離を縮めました。さらに、下級生から自由な意見を引き出すために、常にお菓子と笑いを提供する事でリラックスした雰囲気を作り、上級生である同期に対してできるだけ聞き役に回るよう働きかけました。その結果、私の班は意見交換が活発になり様々な意見が生まれました。 最終的に、私達の班は目標としていたコンペで初の準優勝を成し遂げる事ができました。 この経験を通して伝統にとらわれない挑戦心の大切さを学びました。変化を恐れずに挑戦する事で、生まれる新たな価値があると考えています。貴社の経営ビジョンである「変革に努め、独自の価値を創造する」にも通ずると考え、この学びを貴社で活かしたいです。

2016年度森永乳業採用ホームページの「プロジェクトストーリー」または「社員紹介」に掲載されている社員の中で、最も印象に残っている社員を教えてください。

プロジェクトストーリーを選択した方は、以下より社員をお選びください。

商品開発 ○○様

その社員を選んだ理由を教えてください。(200文字以内)

貴社の特長である「おいしいヒラメキ」が体現されているからです。未知の開発方法をヒラメキによって導き出しており、貴社の商品ラインナップの豊富さはこういったヒラメキと試行錯誤の積み重ねから生まれるものなのだと改めて実感しました。また、商品開発の○○様のみならず、一連のギリシャヨーグルトのプロジェクトストーリーが「森永乳業=挑戦」を物語っていると感じ、学生時代様々な挑戦をしてきた私にとって魅力的でした。


この企業の分析

関連するコラム