日清製粉 エントリーシート


日清製粉 エントリーシート

日清製粉でやりたいことを具体的に教えて下さい

私は、お客様と共に小麦粉の可能性を追求する貴社の営業を海外でも展開してみたいと考えております。以前参加させていただいたおしゃべり広場でお話を伺った際、お客様との距離が近く時にはお客様から勉強させていただくこともあるとお聞きしました。こういったお客様との密な連携を重ねることによって、「傾奇者」などつけ麺専用の粉が生まれるようにして100種類を超えるバリエーションができたのだと理解しております。

日本では第二の主食である小麦粉ですが海外では第一の主食である国が多くあり、その可能性はより大きなものになると思います。貴社の海外向け商品は3、4種類であるとお聞きし、これから国内に近い形でお客様と密着した営業を行うことができれば海外の細かい要望に対応した魅力ある商品を提案できるのではないでしょうか。食文化の理解や新規開拓、海外企業との競争など困難は多くあるかと思いますが挑戦したいと考えます。

日清フーズでやりたいことを具体的に教えて下さい

私は、海外に向けた営業に取り組み最終的には各国に合わせた専用の商品を提案できればと考えております。国、食卓に並ぶ料理は異なり、求められる商品もそういった食文化に左右されると理解しております。その国の食文化を知るためには、まずその国を体感してみないことには始まりません。私は、海外営業を通して国ごとに異なるニーズを把握しそれに合わせた乾麺や冷凍食品を提案してみたいと考えます。

学生時代に打ち込んだことを具体的に教えて下さい

私はクラシックギターに打ち込んできました。高校時代からの趣味でしたが、大学のサークルに入り、コンクールで多くの賞をとった先輩やプロの方々と交流するようになり大きく世界が広がりました。その中で私は、自分がギターでどこまで通用するのかを試してみたいと思い、入学からずっとコンクールに出場し続けてまいりました。

コンクールを目指すにあたって、自分が克服しなくてはならない課題は主に3つありました。1つ目は周囲が音大生がほとんどの中、専門的な知識や技術が不足していたこと、2つ目は高品質のギターを手に入れる必要があること、3つ目は競争相手にはない演奏における個性を獲得することでした。

最初に、これまでの独学では得られない演奏技術を学ぶためプロの演奏家の方に直談判をして弟子入りしました。ただレッスンを受けるだけではなく先生の演奏会の運営の手伝いや時にはプロ同士の交流会の幹事を務めるなど、信頼関係を築いていくことで先生の貴重なギターを売っていただけることになりました。100万円するギターでしたが、アルバイトを生活の合間に続けながら最終的に自力で購入しました。また、ただ周りの人と同じ練習をするだけでは差をつけることはできないため、サークルのコネクションを使い自分の属する流派ではないギタリストの方にも演奏を見てもらったり、ギターではなく体の姿勢そのものを考え直すワークショップに参加したりするなど、既存の練習にとらわれないようにしました。

こういった取り組みの結果、昨年の8月にGLC学生ギターコンクールという、音大含め学生が受けることのできる最高峰のコンクールの大学生の部で3位入賞を果たしました。


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