日揮 エントリーシート


日揮 エントリーシート

志望理由

私の夢は「ものづくりを通じて途上国の発展に貢献すること」です。大学3年時にボランティアでタンザニアへ行き、途上国の生活水準や貧困の現状を自分の目で見て、現地の人の話を聞き、彼らの暮らしを豊かにしたいという強い想いが芽生えました。また、ものづくりが好きで機械工学を専攻しており、同時にチームで大きなことを達成することに喜びを感じるため、プラント業界を志望するに至りました。

中でも貴社を志望する理由は、①業界一位でありながら、事業投資ビジネスやGTLなど、新しい事に挑戦し続けていること、②若いうちから挑戦・責任感のある仕事を任せられ、多様なバックグラウンドを持つ人々と共に大きな成長ができること、の二点です。今後更なる市場規模の拡大や市場の多様化が見込まれるプラント業界では、企業が飽くなき向上心を持ち、挑戦することが、会社の発展に不可欠と考えます。常に新しい価値を創造することを目指す貴社で、自らも挑戦、成長したい、そして夢である途上国の発展に貢献したいと強く思い、多様な人々の中、圧倒的なスケールの仕事をする貴社のビジネスを肌で感じたく、インターンシップに応募致しました。

自己PR

私の長所は、「チームのパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、状況に応じた対応が出来る力」です。

私は、途上国から40名の学生を集め、途上国開発に関するワークショップを開催する学生団体の運営メンバーで、ワークショップの中身を制作する班のリーダーを務めました。制作を進めるにつれ、メンバー毎に制作に携われる量が異なり、活動の進捗への理解や、こなせる仕事量が一人一人異なるため、制作が思うように進まないことに気づきました。

上記の解決のために、私は現時点でやるべき事を整理し優先順位付けを行い、個々人の適性やこなせる仕事量を考慮し、班員に振り分けました。また、ミーティングの司会を班全員の交代制にすることで、班員全員の活動の理解度の均一化を図り、皆で足並みを揃えてワークショップの中身を制作できるよう心がけました。その結果、本番の参加者アンケートではワークショップの満足度96%を達成することが出来ました。

私は、この「チームのパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、状況に応じた対応が出来る力」を、多様なバックグラウンドを持つメンバーで事業を行う貴社において、発揮し、貢献できると考えております。


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