EYアドバイザリー エントリーシート


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就活観

私が就活において大切にしたいことは、自身の「成長角度」の大きさです。ここで言う成長角度とは、成長の大きさと、その速さ、そして、それに加えて成長の方向です。先の二つは、いかに大きく、速く成長できるかという点で、三点目の成長の方向というのは、どの力をつけていくかという点です。「成長出来る仕事」という言葉は様々なところで使われていますが、成長のない仕事というのはないと思っており、大切なのは上記の3点だと考えています。そして、自分のやりたいことや軸が決まっている人は成長の方向が定まっている人ですが、私は「キャリア観」の項目で書いている通り、将来やりたい事が決まっておらず、成長の方向がハッキリとは定まっていません。しかし、その中でも「人生観」で大切にしている「自分で考える力」がつく方向に進みたいとは強く思っています。その点で、コンサルティングという業界は顧客のニーズを掴み、それに対するソリューションを提供する仕事であるため、考える力がつくと考えており、魅力を感じています。

キャリア観

私は正直、自分が将来やりたいことがまだ決まっていません。しかし、このことに対して特に焦りは感じておらず、むしろそれで良いと思っています。下の「人生観」の項目でも書いておりますが、私は常に「考え続ける生き方」をしていきたいと考えております。したがって、やりたいことも年を経る毎に変わっていくと思っており、「将来◯◯になりたいからそれに向かってキャリアを積み上げていく」という考えは持っておりませんし、無理に今、将来やりたいことを決めてまで持ちたくありません。そうではなく、将来「何か」をしたいとなった時に、それを出来るだけの力をつけたいと考えています。その力は、「自分で何かをしたい」と思った時に実行できる力でも、共感できる人が「何かしたい」と言った時にそれをサポート出来る力のどちらでも良いです。そのような姿になるために、私がキャリアを歩む上で最も大切にしていることは「成長」です。どのような仕事についても「成長」はあると思いますが、その時時で自分に何が必要か、自分が何を求めているのかに敏感になり、しっかりと考えることで、キャリアの選択をしていきたいと考えています。

人生観

自分の頭で考え続けることで、人生は豊かになると思っています。何事も良い意味で疑い、自分の頭で考え、自分の答えを見つけられた時に道は拓けるというのが私の考えです。これは、高校三年の大学受験の際に、自分で思考せずに巷の「受験ハウツー本」を鵜呑みにし、勉強を進め、結局力がつかず第一志望に落ちましたが、浪人時代には様々な講師の話を聞き、それをもとに自分の頭で勉強法を考え、合格した経験によるものです。この経験から、私は人の言うことを良い意味で疑う習慣を身につけることができ、このことを大切にして生きてきました。これからの時代は、情報が益々氾濫し、何が大切で何が間違っているかの判断がつきづらく、そもそも「正しいこと」自体が人それぞれであり、皆自分にとって正しいことを発信し、様々な考えを否応なしに受信する時代になっていくと思います。そのような時に、自分の頭でしっかりと考え、自分にとって何が正義で、大切にしたいのかを判断できるように、常に自分の頭で考える生き方をしていきたいと思います。一つ一つの事象に対して真剣に考え、判断を下し、行動していった先に、豊かな人生が広がっていると思います。


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