電通 エントリーシート


電通 エントリーシート

電通のキャッチコピーを1本考えてください。 20文字以下

あなたのドキドキは逃げない。心に挑戦を

現在のあなたを形成している、人生の3大エピソード(体験)を挙げてください。 400文字以下

3つ述べると中高を投じたバドミントン生活、ウガンダでの生活、メディアを作った経験である。

まず中高を投じたバドミントン生活が私の努力する性格を生み出したといっても過言ではない。というのも中高共に全国大会に行きたいという思いで厳しい練習を日々こなした。最終的に団体戦では中学関東5位。高校は茨城県の決勝戦で常総学院に負けてしまったが、善戦できたので努力は報われると考えた。そして自分の努力の矛先を途上国支援に向けた修士1年時、JICA隊員としてウガンダに行った。電気無し、水無しといった生活を2カ月続けたが、通信インフラの普及により今後のITの可能性を強く感じ、ITによって人々を動かすことに興味がわいた。帰国後すぐにバイラルメディアの運営に至り、1記事1万~3万の人にリーチできる媒体(月間10万PV)を作った。この経験で得た喜びから今後はITを用いよりたくさんの人に価値を与える仕事がいいと考えた。

あなた自身が課題に立ち向かって、答えをつくったエピソードを教えてください。 400文字以下

TableForTwoというNPO法人の活動を北海道で後輩と共に立ち上げ、活動を根づかせることに貢献したことである。当初私は広報活動(SNSでの拡散、ビラ配り)を行い、興味がある人を巻き込み少しでも認知度を上げようと考えた。しかしそこで直面したのが北海道民のボランティアに対する意識の低さである。これは本州と物理的に離れていることもあって情報伝達が本州より遅いことに依拠する。そのため学生をターゲットとしたイベント型の広報活動にシフトさせた。この理由はターゲット層を学生に限定することによって、子供から親への世代間のやりとりを通じて認知度を増やすことを目的とした。そして若い世代である学生が一番共感しやすいコンテンツは何か模索した結果活動理念に準拠したイベントの開催という答えになった。その結果、100人規模のチャリティーフットサルを北海道で2度開催し、その際広報部長として2年間で200人程集客を行った。

志望理由

私が御社を志願した理由はより多くの人に価値を与えられる仕事ができると感じたからである。これは私自身が運営しているオウンドメディアで、多くの人に有益な情報を届けるのは如何に大変であるがやりがいのある仕事かという経験に依拠している。つまり自分の記事に対してシェアされたり、感謝されると非常にやりがいを感じるということだ。私は個人レベルではなく、広告代理店最大手の御社だからこそ、より多くの人に影響を及ぼすことが可能と考えた。その際、様々なクリエーティブな施策を講じる点に特に魅力を感じた。

誰もが知っている物語の、その後のストーリーを考えてください。

物語のタイトル 20文字以下

浦島太郎

その後のストーリー 800文字以下

老人になった浦島太郎は確かに端的好奇心によって開けたことを悔いた。しかし、その一方で乙姫がプレゼントを渡しておきながら何で開けてはいけないといった意味を理解した。乙姫は浦島が竜宮城で過ごしていた期間が現世では数十年に相当することを知っており、浦島が現世に戻った際、友人家族を失くして悲しむことを知っていたのだ。

乙姫が渡した玉手箱はつまり元の現世の時間へ戻す鍵であり、浦島のためを思っての配慮だったのだ。

老人となった浦島は幸いにも以前の友達との絆を取り戻し、元の生活に戻った。不思議にも友達は浦島が竜宮城で過ごした日々のことを信じておらず、その経験自体が世間からかき消されているようであった。そして周りの人々の脳裏には浦島が竜宮で過ごした空白の期間は彼の変わらない日常の記憶が植えつけられていた。

そんな、悶々とした日々を過ごしていたある日、海岸を見渡すと亀が大きくなって浜に打ち上げられているではないか。浦島は思い腰を動かし、急いで浜に向かった。よく見ると以前いじめられた所を助けた子亀のようだった。

亀曰く「あなたが竜宮城を去ったことで乙姫様は悲しみに明け暮れ、部屋に閉じこもっておられます。それほど自分の心の内にあなたへの恋心が募っていたのでしょう。このままではご飯を食べないばかりか、民衆の前にも出られないので竜宮全体が困っております。もし可能なら是非あなたを竜宮城にお連れ申したい」とのこと。

その言葉を受けて浦島太郎は一瞬躊躇する。なぜならもし竜宮に行くのであれば友達との一生の別れになるからである。しかし以前の竜宮で過ごした快楽的な日々を回顧し、天秤にかけた結果、浦島は決断した、竜宮に戻ることを。

友達に涙を流しながら一生の別れを告げ、亀の背中に跨り竜宮城に向かった。竜宮城に近づくにつれ、以前の若さを取り戻していった。最終的に浦島は乙姫と結婚し、子宝にも恵まれ以後幸せな毎日を送るのであった。


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