【裁量も責任も大きい!】ベンチャー企業に転職して成功する人の4つの共通点とは?


【裁量も責任も大きい!】ベンチャー企業に転職して成功する人の4つの共通点とは?

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昨今、ベンチャー企業に転職する人が増えています。ベンチャー企業からベンチャー企業に行く人もいれば、大企業からベンチャー企業に転職するなど、キャリアの幅が広がっていくにつれ、ベンチャー企業が多くのビジネスマンの注目を集めています。

ベンチャー企業からベンチャー企業に転職する人は良いですが、そうではない企業からベンチャー企業に転職する人の中には、それまでの職場とのギャップに戸惑い、力を発揮できず、良い転職とは言えない結果に終わってしまうことがあります。

そこで今回は、ベンチャー企業に転職して成功できる人の特徴をまとめました。

主体的に仕事をできる人

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ベンチャー企業は、大手のように仕事のプロセスが明確に決まっていることはありませんし、自社で積み重ねてきたノウハウもそこまでありません。したがって、積極的に自分の頭で考え、行動を起こしたり、他の人に積極的に何かを提案する発信力が求められます。

上から振られた仕事を黙々とこなしていくことに慣れている人には、これは大きな変化でしょう。ベンチャー企業では、自分で問題を発見し、解決までなんとかこぎつける力が必要になります。

変化に柔軟に対応できる人

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ベンチャー企業の場合は、手探りで新しいビジネスを進めていく上、組織があまり大きくなく、事業の方向転換が容易なので、会社としての方向性や戦略が頻繁に変わります。したがって、会社の方向性の変化に合わせて、自分の業務内容が大きく変わることが起こり得ます。そのような変化に柔軟に対応できないと、ベンチャー企業でやっていくのは難しいかもしれません。

また、これらの変化などに関する会社の意思決定は非常に素早く行われ、そのスピードは大企業の比ではありません。このスピード感というのも、ベンチャー企業で活躍していくためには重要になるでしょう。

結果にこだわれる人

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ベンチャー企業は大きな資産がないので、生き残るのに必死です。したがって、社員一人一人が結果にこだわり、達成していかないと経営が危うくなってしまう場合もあります。もちろん大企業でも結果は大切ですが、社員一人の責任が大きいという意味では、ベンチャー企業では、より結果に拘ることが大切になるでしょう。

幅広い業務を担当できる人

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ベンチャー企業は組織体制が大手のようにしっかりとしていないので、分業体制が完全に整っていることは稀です。したがって、一人で何役も業務を担当することが多いため、自分はこれだけやりたい!という人にはあまり向いていません。ベンチャー企業に入ったら、どんな業務も意味を見つけて、楽しんで出来ると良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本も近年ベンチャー企業の数が増加しており、転職先の候補として自然と入ってくるようになってきています。

転職は、人生の中でも非常に大きな決断の一つです。ベンチャー企業に転職したい人は、今回ご紹介したポイントを考え、自分が本当に向いているかどうかを判断し、転職活動を行って下さい。

皆さんの転職活動の成功を願っています。