【通学が変わる?】日々の通学時間活用法


【通学が変わる?】日々の通学時間活用法

大学生のみなさんは通学時間に何をしていますか?毎日長い道のりを通学する人もいるかもしれません。今回はそんな、大学生の通学に関する記事です。

大学生の通学事情

Woman using her cell phone in Subway

setsuzoku.nifty.com

「通学中にスマホ」が約90%

移動時間に電車内で何をしているか(複数回答)で最も多かった答えが「携帯電話やスマートフォンを見たり触ったりしている」で88.4%。次いで「寝ている。ぼーっとしている」が59.0%、「車内の広告を見ている」(57.9%)、「本や雑誌を読んでいる」(55.5%)、「窓の外を眺めている」(53.3%)と続いた。http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1105/11/news030.html

通学時間の平均は?

毎日コミニュケーションズの調査によると通学時間の平均は「30分以内」が38.8%で1位、続いて「1時間~1時間半」が25.3%、「30分~1時間」が18.8%でした。多くの大学生が1時間半以内の距離の大学に通学している事が分かります。

これは休日を抜いて単純計算すると月では約11~33時間、年では99~297時間にもなります。1日では短くても年でみると結構長く移動してますよね。この移動時間を有意義に使うと毎日が少し違って見えるかもしれません。ここでは移動時間にできる有意義な事を紹介します。

通学時間の活用方法

1.暗記

これは基本中の基本かもしれませんが、特に朝は「能のゴールデンタイム」ともいわれ、能が活性化している事が医学的にも照明されているそう。この機会に通学時間に暗記するクセを付けてみるのもいいかもしれません。

2.睡眠

これもよく見かけますが、通学時間の睡眠は仮眠にはちょうどいい長さです。また車内アナウンスやドアの開閉など、目が覚めやすいので布団で寝るよりも「寝すぎた!」なんて事は少ないかもしれません。

3.人間観察

これも意外とやっているが人多いのではないでしょうか。様々な人が乗り降りする通学、通勤ラッシュ時は人間観察にはもってこいの時間帯。人間観察で洞察力を鍛えてみるのもいいかもしれません。ただし、夢中になりすぎるとあらぬ疑いをかけられる可能性もあるのでご注意を。

4.バストアップエクササイズ

バストアップスキマビクス

1 吊革二本を握ります。満員電車で難しい時は一本でも大丈夫です。バックは棚に載せましょう。

2 息を吸いながら吊革を引っ張ります。ここで少し息を止めます。

3 息を吐きながら、ゆっくり力を抜いていきますhttp://howcollect.jp/article/9201

これはさすがにやっている人は少ないかもしれませんがこれから夏に向けて、女性の方は試してみてはいかがでしょうか。

5.筋トレ

まず、肩幅くらいに足を開いて立ちましょう。足は床に吸い付くようなイメージで、しっかり5本指で靴の中を踏みしめます。次に息を胸に吸い込みながらみぞおちを少し上に引き上げます。このまま電車の揺れに負けないようにからだの中心に力を入れて立ち続けます。この筋トレではからだのコア(芯)の部分を鍛えることができます。特に体幹(腰やおなか周り)の深層筋が鍛えられます。

http://www.metabolic-syndrome.net/column/improve/exercise_07.html

まとめ

通学時間は1日の中では少しの時間に見えますが、積み重なるとかなりの時間になります。人によって有意義な過ごし方はもちろん違いますが、マナーを守りながら自分にとっての「有意義な通学」の仕方を探してみてはいかがでしょうか。