【第一印象が面接合否を左右する?】ネクタイの色が相手に与える印象


ネクタイの色が相手に与える印象

ネクタイの色が相手に与える印象

就活面接で多くの方が身につけるスーツ。スーツを選ぶ時に同時に必ず選ぶのが、ネクタイですね。

このネクタイ選びが、面接で相手に与える印象を大きく左右することを、皆さんは御存知でしょうか?心理学によると、身に付けるものの色で人が相手に与える印象は変わるそうです。人間は外部から得る情報の八割程度は視覚から得ていると言われており、そうして得た印象は、後々まで心に残るものです。面接ですと、短時間で自分をアピールしなければならないので、相手に与える印象は特に大事ですね。

したがって、ネクタイの色が相手に与える印象は、そのまま面接の出来に関わってくると言っても過言ではありません。

そこで今回は、主要なネクタイの色と、それが相手に与える印象をまとめました。

情熱的な赤

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赤いネクタイは、情熱的で積極性があることをアピールできます。自分のパッションを押し出したかったり、積極的に物事をこなせる印象を与えたい場合に有効です。

ただ、あまり派手な赤は少し悪い印象を与えてしまう場合があるので、エンジなどにしておくのがベターです。

冷静さの青

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青いネクタイは、知的で冷静な印象を与えることが出来ます。冷静に物事を処理できることや分析力、数字に強いことなどをアピールしたい場合は、良いでしょう。

スーツにも合わせやすく、万能な色ですね。また、明るい青だと爽やかさを、暗めの青だと落ち着いた印象も与えることが出来ます。

明るさの黄色

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黄色いネクタイは、相手に明るい印象を与えると同時に、和ませる効果があります。また、コミュニケーションカラーとも呼ばれ、社交性や親近感も感じられる色です。

コミュニケーション能力や、ポジティブさをアピールするのに向いている色です。

落ち着きの茶色

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茶色いネクタイは、青と同じく相手の気持ちを落ち着かせる効果があります。また、堅実な印象や安定感もアピールできるので、コツコツと仕事を進められることを伝えたい場合や、冒険的な企画ではなく、確実なプランで仕事を進めることをアピールしたい場合には絶好の色です。

また、どんな色にも合わせやすいので、コーディネートしやすいのも良いですね。

優しさのピンク

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ピンクのネクタイは、ソフトさや優しさを相手に印象づけられます。人への愛情を大切にし、気配りやケアをしながら仕事をできることを伝えたい場合に良いですね。

ただ、赤と同様にあまり派手な色だと悪い印象を与えてしまう場合もあるので、慎重に選びましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このように、ネクタイ一本の色で相手に与えられる印象は大きく異なります。自分がアピールしたい事をよく考えて、ベストな色のネクタイをチョイスしましょう!