【緊張は面接の敵!】面接前の緊張をほぐす5つの方法


【緊張は面接の敵!】面接前の緊張をほぐす5つの方法

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面接の直前、普段から緊張してしまいがちな人はもちろん、そうでない人でも、その面接が大事であればあるほど緊張してしまう場面ですね。適度な緊張感は良いですが、過度な緊張は、面接においては敵です。しかし、「緊張するなするな」と自分に言い聞かせれば聞かせるほど、逆に緊張してしまうものですね。そうなると悪循環で、面接で良い結果を残すことは難しくなってしまうでしょう。

今回は、面接で最大限に自分をアピールできるよう、面接前に緊張をほぐす方法を5つご紹介します。

1.  緊張している自分を自覚する

「緊張するなするな」と自分に言い聞かせると、余計に追い詰められてしまい、逆に緊張の度合いが増してしまいます。なので、開き直って「自分は緊張しているんだ」と認めてしまいましょう。そうすることで、「緊張している中で最大限のパフォーマンスを発揮できれば良いや」とマインドセットすることが出来ますし、認めることで緊張は意外と収まってくるものです。

2.  これは練習だと思う

「これが人生をかけた大一番だ」と思うと、どうしても緊張は高まってしまうものです。そうではなく、仮に大一番だとしても練習だと思い込んで面接に臨みましょう。

逆に、練習の時は本番だと思い、緊張感を持ってやることが大切です。そのような緊張感を持った練習を繰り返すと、本番に「これは練習だ」と思い込むと自然と力を発揮できます。

3.  カフェインや好きな音楽で気分を落ち着かせる

コーヒーなどに含まれるカフェインは、興奮や覚醒の効果を持つため、緊張を和らげるにはおすすめの飲み物です。また、普段聴いている音楽などを聴くことで、リラックスした普通の精神状態に持っていくことができます。

4.  深呼吸をする

人は緊張すると呼吸が浅くなり、酸素を上手く取り込めず、脳が酸欠状態になり、上手く働かなくなってしまいます。そのような時は、大きく深呼吸をしましょう。

また、空気を吸うことも大切ですが、吐くことでも緊張を和らげることが出来ます。たくさん空気を吸った後は、肺の空気を全部出しきる気持ちで、長く長く息を吐きましょう。

5.  左手の薬指をもむ

緊張してしまったら、左手の薬指を右手で握り、離すことを繰り返しましょう。左手の薬指は、自律神経と心臓と関わっている部分なので、ここを刺激することで緊張を和らげることが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大事な場面では、誰でも多かれ少なかれ緊張してしまうものです。今回ご紹介した方法で緊張を和らげ、面接で自分の力を出し切ってきて下さい。

皆さんの就職活動の成功を願っています。