【合否を大きく左右する!】 企業研究で絶対抑えるべき5つのポイント


 企業研究で絶対抑えるべき5つのポイント

 企業研究で絶対抑えるべき5つのポイント

転職活動で誰もが行う企業研究。企業選びや面接の準備など、様々な場面で必要になりますね。しかし、初めてだとどこから始めれば良いかわからないという方もいるのではないでしょうか?

そのような方のために、今回は企業研究で必ず抑えるべき5つのチェックポイントをまとめました。

1.  企業の価値観である経営理念に共感できるか

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経営理念は、その企業の価値観の根本となるものであり、あらゆる意思決定に通じる柱です。そこには企業が、個人や社会に対してどのように貢献していきたいかが明確に書かれています。そして、企業理念は企業文化となり、その企業で働く人たちの発想や発言、行動となって表れます。

また、採用後は、その理念の下で働くことになるので、企業理念に共感できない会社には就職しないほうが賢明です。しっかりと読み理解し、共感できるかを考えましょう。

2. 取り扱い商品/サービスを把握する

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その企業が取り扱っている商品やサービスについては、一通りチェックしておきましょう。特に、力を入れている商品や売れ筋の商品などは、その特徴なども把握しておくと良いです。

また、B to Cの企業の場合は、実際に店舗などに足を運んで、商品やサービスを利用してみるのもいいでしょう。どういう部分が良いと感じたり、改善の余地があると思ったかなども一緒に考えておくと尚良いです。

3. これから企業のサービスはどうなるか?市場の動向を読む

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その企業の商品・サービスのターゲットが誰なのかきちんと把握しておきましょう。また、余裕があればそのターゲットの趣向が近年どのように変化しているかや、どのようなものが流行しているかなどもチェックしておきましょう。

4. 最新情報は必ずチェック!プレスリリースに目を通す

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プレスリリースを見ると、その企業の最新の活動状況を知ることができます。新商品の発表や組織変更は勿論、決算情報や不祥事に関するものまで、その企業に関するあらゆる情報を得られます。

世の中と同じで、企業も日々変化しています。面接の直前までプレスリリースには注目し、最新の情報にキャッチアップしておきましょう。

5. 競合他社とその企業の業界での位置づけ、その企業の強み・弱みを知る

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その企業は業界で何位ぐらいなのか?また、新参なのか?老舗なのか?など、業界内での位置づけを把握しておく必要があります。更に、なぜ今のような位置づけになっているのかも調べたり、考えておくとよいでしょう。

また、競合との比較も必ずしておきましょう。「この業界には他にも企業がありますが、なぜうちなのでしょうか?」という質問が来る可能性はかなり高いです。この時、「他社は◯◯ですが、御社は〜」という風に比較しながら動機を伝えられると、より説得力が増します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

志望企業のことをしっかり調べもせずに面接に臨んでも、深い話が出来るわけもなく、また時間を取ってもらう面接官にも失礼にあたります。徹底的に企業研究をしてから臨みましょう。

まずは上記のポイントから始めてみて、気になったところは更に深堀りしていきましょう。皆さんの転職活動の一助になれれば幸いです。