【睡眠時間を把握して、生活改善に努めよう】無料アプリおやすみ日記の使い方とその利点


【睡眠時間を把握して、生活改善に努めよう】無料アプリおやすみ日記の使い方とその利点

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皆さんは、毎日安定した睡眠を取れているでしょうか? ついつい夜更かししてしまって、翌日起きるのが辛かったり、休日に寝すぎてしまい、後悔した経験があるのではないでしょうか?

今回は、おやすみ日記というアプリをご紹介します。このアプリは、毎日の睡眠時間を記録できるアプリで、自分の生活リズムや睡眠時間を確認するのにとても便利なアプリです。アプリの使い方は非常に簡単なので、是非使いこなして生活の改善に役立てて頂きたいと思います。

使い方

就寝時

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アプリを起動して、「おやすみ」ボタンをタップするだけです。その際、自分が布団に入って寝付くまでどれくらいかわかるようなら、右下の「寝付くまで」の時間を設定しましょう。

起床時

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就寝時と同じく、アプリを起動して「おはよう」ボタンをタップします。これだけで、その日の睡眠時間が記録されます。とても簡単ですね。

修正したい時

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日によっては、思っていたより寝付きが悪く、間違った時間を記録してしまう場合もあると思います。そのような時は、真ん中の「リスト」をタップし、修正したい棒をタップしましょう。正しい睡眠時間に変更することが出来ます。

おやすみ日記の利点

ここまでで、おやすみ日記の使い方を簡単に説明しました。とてもシンプルに毎日の睡眠時間を記録できることがわかったと思います。それでは次に、おやすみ日記を使う利点をご紹介します。

利点1.  自分の生活リズム・睡眠時間を把握できる

おやすみ日記の利点は、自分の生活リズムと睡眠時間を長いスパンで把握できることです。

まずは、「リスト」をタップして見てみましょう。これを見ることで、自分がその週の月曜から日曜まで、何時に寝て、何時に起きたかを確認することが出来ます。

また、睡眠時間の長さによってグラフの色が変わります。

赤 : 睡眠時間が6時間以下

青 : 睡眠時間が6〜9時間

オレンジ : 睡眠時間が9時間以上

このように色分けされるので、自分の睡眠時間を見直すことが出来ますね。赤が多すぎる人は健康に注意して、睡眠時間を確保する曜意識したり、人にもよりますが、オレンジが多すぎる人は少し睡眠を減らすなど、色々な生活の工夫をグラフから考えることが出来ます。

利点2.   寝る時間を意識することで、安定した生活リズムに

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2つ目の利点は、寝る時間を意識するので、生活リズムが安定しやすいということです。おやすみ日記自体に、生活リズムを無理やり安定させる機能はありませんが、グラフによる表示というものは思っている以上にインパクトが大きいものです。

自分の生活リズムが可視化されるので、普段の生活の無駄な夜更かしや、二度寝など、改善すべき点が嫌でも目につきます。これによって、生活リズムを安定させようとする意識が働きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

睡眠を記録するアプリは他にもありますが、おやすみ日記は非常にシンプルなインターフェースであるため、その中でもとても使い勝手が良いアプリです。

皆さんも、日々の睡眠を記録することで、生活を見直し、生活リズムを整えていきましょう。

おやすみ日記のダウンロードはこちらです。