【世界トップの授業をいつでもどこでも!】 5つの参加型オンライン講座


【世界トップの授業をいつでもどこでも!】 5つの参加型オンライン講座

【世界トップの授業をいつでもどこでも!】 5つの参加型オンライン講座

インターネットは様々な分野で変革をもたらしましたが、昨今最もアツい分野の一つが教育です。「MOOC(Massive Open Online Course)」という言葉も生まれ、世界のどこにいても、インターネットにさえ繋げられればオンラインで授業を受けられるサービスが発達してきています。そしてこれらはただの録画ではなく、講師に質問したり、他の受講者とディスカッションしたり、サービスによっては大学単位認定も可能になっています。

今回は、そんなオンライン講座のサービスを5つご紹介します。

Coursera

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Courseraは、スタンフォード大学でコンピューターサイエンスを教えていたダフネ・コラーとアンドリュー・ングという2人の教授が立ち上げたベンチャー系のMOOCです。世界中の多くの大学と協力し、それらのコースのいくつかを無償で提供しています。2013年2月には東京大学も講座配信を開始しました。

Udacity

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Udacityは、テクノロジー業界が作るMOOCの老舗サービスです。スタンフォード大学の元教授であるセバスチアン・スランが立ち上げられ、Web開発、モバイル開発、データサイエンスなど、業界で注目されているテーマについて、オリジナルな授業を展開しています。講座は、GoogleやFacebookなど、名だたるトップ企業と協業して設計されており、ハイクオリティな授業を展開しています。

edX

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ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学が合同で立ち上げたMOOCで、無償で世界中の学生に多岐にわたる大学レベルの授業を提供しています。著書『これからの「正義」の話をしよう』や、テレビ番組『ハーバード白熱教室』で知られるハーバード大ロースクールのマイケル・サンデル教授の講座も受講が可能です。また、2013年5月に京都大学も、日本の大学として初めて講座配信を開始しました。

gacco

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gaccoは、NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアが共同で推進しているMOOCで、大学教授陣による本格的な講義を、誰でも無料で受けることが出来ます。ビジネス直結の講座から、知的好奇心を満たす講座まで、様々なジャンルの講義が配信されています。

schoo

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schooは、インターネット生放送を活用した動画学習サービスであり、受講生が講師とチャットでコミュニケーションしながら授業を受けられるという特徴を持ちます。2014年には、学部制を導入しており、 一つの分野における体系的な知識をパッケージで得ることが出来るようになっています。先日2月10日には、電通デジタルホールディングス、既存投資家、VC、リンクアンドモチベーションなど複数の事業者から3億4000万円を調達したと発表しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

仕事でなかなか時間の取れないビジネスマンの方でも、これらのサービスを利用すれば、キャリアアップのためのスキルや知識を獲得することが出来ますね。是非有効に活用し、素敵な社会人ライフを送って下さい。