【日頃の習慣が合否を分ける!】 面接で「最近興味を持ったニュースは何ですか?」と尋ねられた時の答え方


【日頃の習慣が合否を分ける!】 面接で「最近興味を持ったニュースは何ですか?」と尋ねられた時の答え方

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「最近興味をもったニュースは何ですか?」という質問は、面接でよく尋ねられる質問のうちの一つです。一見、情報に対するアンテナの高さを見るための質問に思われますが、実はそうではありません。

今回は、「最近興味をもったニュースは何ですか?」という質問に対する答え方のポイントをお伝えします。

質問の意図

面接官はこの質問を通して、その人が関心を抱いているトピックは勿論、そのニュースの捉え方から、あなたの価値観や、思考の深さ、価値観などを探ろうとしています。

答え方

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関心のあるニュースの説明

まずは簡単に関心のあるニュースの内容を面接官に説明しましょう。話題になったトピックでしたら、面接官も知っていると思いますが、少し専門的な分野の話題や、新聞で小さく紹介されている程度の記事の場合は、そのトピックについてわかりやすく伝える必要があります。

この時、簡潔に伝える能力も見られるので、要約してわかりやすく伝えましょう。ニュースの紹介は、この質問に対する回答のメインではありません。長くても1分程度でまとめましょう。

どう考えたか述べる

ニュースの紹介が終わったら、あなたがそのニュースをどのように解釈し、考えたかを述べましょう。ただ「面白いと思った」や「勉強になった」だけですと、何がどのように面白かったのか、勉強になったのかが全く伝わりません。具体的にどの点についての話なのかを明確にしましょう。

また、面接官はあなたの考えや価値観を知ろうとしています。なぜ、このニュースに関心を持ったのかや、このニュースの事柄が今後どのように発展していくと考えているかについても伝えることで、思考の深さをアピールしましょう。

日頃から考える習慣をつける

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この質問に回答するためには、日常的にニュースをチェックすることは勿論大事ですが、何より大切なことは、普段から物事を考える習慣をつけることです。ただニュースを読んで、「ふーん、そうなんだ」で終わってしまうと、そこで思考は止まってしまいます。

そうではなく、ニュースを読んで、「この業界はどのようになっていくんだろう?」、「この人はどうしてこのような行動をしたのだろう?」などと、自分の頭で考え、自分なりの意見を持つことが大切です。

ニュースをただの情報として捉えるのではなく、自分の思考する種だと捉え、日常的に考える習慣をつけていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この質問は、あなたの情報に対する敏感さだけでなく、思考力や価値観をアピール出来る質問です。日頃からアンテナを高く張り、物事を深く考えることで、しっかり回答の準備をしていきましょう。

皆さんの就職活動の成功を願っています。