【印象が大きく変わる!】面接において、相手の目を見て話した方が良い3つの理由


【印象が大きく変わる!】面接において、相手の目を見て話した方が良い3つの理由

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就職活動の面接において、面接官は何を見ているのでしょうか?その人の実績や志望動機、論理的に話せるかどうかという点はもちろんですが、面接官の大きなチェックポイントの一つに、その人の振る舞いが挙げられます。そして、その振るまいというのは、あなたが面接官に与える印象に直結するものです。

その振る舞いの中でも大切なものの一つが、目線の動かし方です。話す時は面接官の目を見ることが大切です。目線を泳がせたり、よくインターネットや本で書いてある、面接官のネクタイを見るのはあまり好ましくありません。

ただ、目を見て話すと良いことは何となくわかるけれど、具体的に何が良いのかいまいちわからないという人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、相手の目を見て話すべきである理由を3つご紹介します。

1.  目を見て話すと、自信が伝わる

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目を泳がせたり、他のところを見ながら話すと、面接官にあなたは自分に自信がない人だと思われてしまいます。企業側としても自信満々の人を取りたいという訳ではありませんが、「自信がなさそう」というのはかなりのマイナスポイントです。

なぜなら、面接官は、その人が自社に入った時にどのように働いてくれるだろうかをイメージするものですが、面接で目を見て話せない人だと、クライアントとのミーティングなどでも目を見て話せず、自信のない印象を与えてしまうと考えるからです。それは企業にとっても明らかにマイナスですね。

2.  目を見て話すと、気持ちが伝わる

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あなたが本気で準備をしてきたプレゼンテーションを誰かの前ですることをイメージしてみてください。相手の目を見つめながら、一生懸命話しませんか?なぜなら、相手の目を見て話す方が、自分の気持ちや熱意が伝わるからです。

面接でも同じことです。自分がこの会社に入りたいという気持ち、自分はこういう人間で、それを面接官にわかって欲しいという気持ちをそのまま表現する場が面接です。シチュエーションや相手は変われど、本気で何かを伝えようとする行為は、上で書いたプレゼンテーションと同じです。

目を見て話すことで、相手に熱意を伝えることが出来ます。

3.  目を見て話すと、相手に好かれる

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就職活動は、言い方を変えると人と企業のマッチングです。もっと言うと、人と企業のお見合いです。お見合いで大切なことは、相手に好かれることですね。そして、人に好かれる大切なポイントの一つに、相手と話す時に視線を逸らさないということがあります。

相手の目をじっと見て、時折ニコッと微笑むことが、恋愛の秘訣のように、面接においても、面接官の目をしっかりと見て話しましょう。そうすることで、あなたの面接における評価は大きく上がります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

目を見て話して印象をアップさせることで、当然合格率は上昇しますし、少し受け答えが上手く出来なくても、それをカバーすることすら出来たりします。

面接で話す時は面接官の目を見ること。これは面接において徹底しましょう。

皆さんの就職活動の成功を願っています。