【少しの工夫で印象アップ!】相手の目を見て話すためには


【少しの工夫で印象アップ!】相手の目を見て話すためには

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以前の記事で、面接の際には相手の目を見て話すことが大切だということをお伝えしました。しかし、相手の目を見て話すことが苦でない人もいれば、そうでない人もいると思います。相手の目を見るのが恥ずかしかったり、少しこわかったりと、理由は様々でしょうが、これは面接において大きなマイナスポイントとなってしまいます。

今回は、相手の目を見て話せない人が、目を見て話せるようになるための方法を3つご紹介します。

目を見られない心理とは

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そもそも、目を見て話すことが苦手な人は、なぜ苦手なのでしょうか? 自分に自信がなかったり、恥ずかしいなど、理由は様々でしょうが、大きな要因の一つに、視線負けしてしまうというのがあると思います。相手と思い切り目を合わせて話すと、相手の目に自分がどう映っているか気にしてしまい、相手の視線に捉えられている感じがして、目を逸らしてしまうのです。

そして、この心理的な部分はすぐに解決できることではありません。したがって、相手の目を見る方法としては、目のあたりを見つつ、目を合わさない方法や、「目を見つつも、相手の目に集中しない」という方法が考えられます。

それでは、具体的な方法を見ていきましょう。

相手の眉間を見る

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一つ目の方法は、相手の眉間を見ることです。眉間を見れば、相手から見ても、目を見ているとまではいきませんが、しっかりと顔を見て話してくれていると感じられます。また、見る側としても、相手の目を見るわけではないので、そこまで精神的な辛さはないはずです。

また、眉間を見ると、目を凝視するわけではないので、少し柔らか目の視線である印象を相手に与えることも出来るようです。是非実践してみてください。

他のことに意識を集中させる

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2つ目の方法は、他のことに意識を集中させることです。話している時は、話している内容や次話すことに、話を聞いている時は相手の話の内容や、それに対して自分が考えることに意識を向けることで、相手の目を見ていながらも、そこまで相手の目にとらえられている感覚にはならないはずです。特に、面接では、様々なことを考えながら話さなければならないので、有効な方法ですね。

目線は縦に外す

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こちらは、目線の外し方のポイントです。いくら目を見て話せるようになっても、ずっと相手の目を見ながら話すのは難しいですし、あまりに凝視されると相手も少しびっくりしてしまいます。その時、相手の目から目線を外すことが必要になるかと思いますが、目線を横に外すと、露骨に視線を外したことがわかってしまうので、あまりよろしくありません。

目線を縦に外すことで、相手にそこまで大きく目を逸らされたという印象を与えずに、目線を外すことが出来ます。こちらも覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

面接において、目線というのは些細な問題なようで、面接官への印象を大きく変える重要なポイントです。

今回ご紹介したポイントを意識して、面接官に視線で好印象を与えられるようにしていきましょう。

皆さんの就職活動の成功を願っています。