【魅力半減!】面接で話すことを丸暗記していくべきではない3つの理由


【魅力半減!】面接で話すことを丸暗記していくべきではない3つの理由

ダウンロード (1)

面接会場などで、自分の手帳を見ながらぶつぶつと必死に自己PRを丸暗記しようとしている人を見たことはありませんか? このように、面接の準備をする時に、話すことを全て覚えて安心しようとする人がいますが、このような準備をしても意味がありません。意味が無いどころか、相手に自分の魅力を伝えられず、逆効果になることすらあります。今回は、なぜ面接で話したいことを丸暗記していくべきではないかを3つの理由で説明します。

1. 一度忘れたら思いだせない

forest

丸暗記することの一番の怖さは、途中で内容を忘れてしまうとなかなか思い出せないということです。面接ではどうしても緊張してしまうので、練習ではスラスラ言えていたのに、頭が突然真っ白になってしまうこともあります。

そんな時、ただ丸暗記しているだけだと、次に何を伝えればよいのかがわからず、言葉が出てこなくなってしまいます。これは大きなマイナスポイントなので、絶対に避けたいですね。

2. 相手に気持ちが伝わらない

ダウンロード (6)

丸暗記して話すと、伝える時に棒読みになってしまいがちで、相手に自分の気持ちが伝わりません。面接官も、機械の言葉を聞いているような気持ちになってしまいます。

面接で見られることは話の内容だけではありません。面接官は、あなたの話し方や態度を通して、人間性や情熱を見たいのです。多少たどたどしくても、自分の言葉で一生懸命伝えましょう。

3. 応用が利かない

ダウンロード

丸暗記でいくと、相手の質問に対する応用が利きません。例えば、「自己PRをして下さい。」という質問を想定して回答を丸暗記していった時に、「自己PRと絡めて志望動機と、弊社でどう貢献できるか教えてください。」と言われると、どこから話せば良いかわからなくなってしまいます。

面接で、自分が想定する質問しか来ないことはまずありません。普段から、しっかりと頭を使って考え、自分の言葉で伝えるよう心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

面接で丸暗記をすべきでないという言葉は色んなところで言われていますが、それでも丸暗記していく人は存在します。それですと、今回書いたように面接の意味がありません。

丸暗記ではなく、自分の伝えたいキーワードをなんとなく頭に描き、相手の質問に合わせて、つなぎ合わせるように答えると良いです。しっかりと考えられていれば、どんな質問が来てもそうそう困ることはないですし、面接官もこの人はしっかり考えているんだなと評価してくれます。

面接準備ですべきことは、暗記することではなく、考えることです。

皆さんの就職活動の成功を願っています。