【今日からあなたもクリエイティブに!】アイデアが生まれやすい3つのシーン


アイデアが生まれやすい3つのシーン
 アイデアが生まれやすい3つのシーン

皆さんは、アイデアを出す時どのようにしていますか? 机に向かう人、他人と話す人、歩き回る人など、様々な方がいると思います。

アイデアに関する研究は近年活発に行われており、アイデアが生まれるためには「様々な姿勢をとること」と「外部からの刺激を受けること」が重要であることがわかってきました。Googleなどに代表されるお洒落なオフィスは、刺激が多く、色んな姿勢で働けるので、アイデアが生まれやすいのかもしれません。

ただ、ビジネスマンの方の多くは、そこまでオシャレなオフィスに勤めているわけではありませんね。そこで今回は、身近なシーンで、アイデアが生まれやすいものを3つピックアップしました。

アイデアが生まれやすい3つのシーン

1. 布団で横になっている時

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布団で横になっている時、アイデアが生まれやすいと言われています。明け方に急に目が覚めて、アイデアが浮かんだ経験がある方もいるのではないでしょうか?

物理学者の湯川秀樹教授が中性子理論を思いついた場所も布団だったと言われています。はっと浮かんだアイデアをすぐに書きとめられるよう、枕元にメモ帳などを用意しておくと良いかもしれません。

2. お風呂に入っている時

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お風呂に入っている時や、シャワーを浴びている時もアイデアが浮かびやすいと言われています。これは、お風呂に入ると普段はあまり取らないような姿勢をとったり、水という刺激を受けられたりすることによります。

また、体がポカポカと温かくなることで血行も良くなるため、緊張がほぐれるというのも大きなポイントでしょう。

3. 散歩をしている時

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散歩をしている時もアイデアが生まれやすいシーンです。特に、自然の中を散歩していると、視覚的な刺激はもちろんですが、風や日光を肌で感じたり、鳥の声を聞いたり、地面から足に刺激を感じたりと、体のあらゆる部分が刺激されます。

哲学者のカントや、作家の司馬遼太郎など、散歩を日課にした成功者も多く存在します。室内にこもっていてアイデアが生まれないときは、思い切って外に出てみると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冒頭に述べたように、発想には「外部からの刺激を受けること」と「様々な姿勢をとること」が重要です。それに加えて、この3つに共通しているのは、非常にリラックスしているという点です。

アイデアは出そう出そうとして生まれるものではありません。良いアイデアが生まれないときは、一度考えることをやめて、頭と体をリラックスさせてあげましょう。考えていないつもりでも、脳は思考を整理したり、外部のものと結びつけて新しいものを生み出そうとしてくれます。

「アイデアを考えないこと」

これがアイデアを生む一番の近道かもしれません。