【知らないと恥ずかしい!】社会人でも間違えやすい敬語6選


【知らないと恥ずかしい!】社会人でも間違えやすい敬語6選

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ビジネスにおいて使う場面が非常に多い、敬語。社内では上司に、社外ではお客様にと、敬語を使わない日はほぼないと言えるでしょう。

ところで、皆さんは自分の使っている敬語が正しいと自信を持って言えますか?

使う機会が多いからこそ、間違った敬語は相手に不快感を与えてしまい、仕事自体にも悪影響を及ぼしてしまいます。

今回は、特に間違って使いやすい敬語を6つ取り上げました。

了解しました。

何かを依頼された時や、連絡事項を受けた時に使ってしまいがちな言葉、「了解しました」ですが、目上の人に使うのは失礼にあたるとされています。

承知致しました」または「かしこまりました」が正しい表現です。

よろしかったでしょうか?

「よろしかったでしょうか?」はバイト敬語の一つで、間違った表現です。バイト敬語とは、丁寧に聞こえるものの、正しい日本語ではない表現を表す言葉です。

正しくは、「よろしいでしょうか?」というシンプルな表現です。使っていると非常に恥ずかしい言葉遣いなので、注意しましょう。

◯◯様でございますね。

こちらはお客様の名前を復唱する時に使ってしまいがちな表現ですが、間違いです。「ございます」は尊敬語ではなく丁寧語なので、相手を持ち上げる場面ではふさわしくありません。

正しい表現は、「◯◯様でいらっしゃいますね」です。

お休みを頂いております。

社外の方から担当者に電話を繋いで欲しいと言われて、その人が休みをとっている場面で使ってしまいがちな表現です。これは、自社に対してへりくだる形になっているので、社外の方へ休みを伝えるにはふさわしくありません。

休みをとっております」という表現を使いましょう。

ご苦労さまです。

「ご苦労さまです」は、上司にねぎらいの言葉をかけようとした時に使ってしまいがちな表現ですが、目上の人に対して使うのはNGです。部下など、目下の人に使うのはOKです。

目上の方をねぎらう時は、「お疲れ様です」を使いましょう。

とんでもございません。

「とんでもございません」も使ってしまいがちな表現ですが、間違いです。

「とんでもない」で一つの言葉なので、「ない」を「ございません」に置き換えるのはNGです。

とんでもないことでございます」が正しい表現です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の職場での発言を思い返すと、間違って使ってしまっていたという人も多いのではないでしょうか?明日から、正しい使い方を意識して、当たり前のツールのように敬語を使いこなせるようになりましょう。