【世界有数の投資銀行】ゴールドマン・サックス出身起業家まとめ


【世界有数の投資銀行】ゴールドマン・サックス出身起業家まとめ

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超高額な報酬と超ハードな仕事ぶりで知られる、世界最大級の金融グループ、ゴールドマン・サックス。定年まで勤める人間は僅かであり、若いころに稼げるだけ稼ぎ、転職したり自分で事業を起こす人が多いようです。

今回は、ゴールドマン・サックス出身の起業家をまとめました。

マネックスグループ株式会社 松本 大 氏

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出典 http://hachigen.com/

経歴

1987年東京大学法学部卒。

ソロモン・ブラザーズ・アジア証券を経て、ゴールドマン・サックス証券に入社。債権・金利・為替トレーディングで莫大な利益を上げ、当時最年少でゼネラル・パートナーに就任。

1999年、ソニーと共同でマネックス証券株式会社を設立。

2004年にはマネックス・ビーンズ・ホールディングスを設立し、代表取締役社長に就任

マネックスグループ株式会社

マネックスグループ株式会社と、マネックス証券株式会社を中心とした金融関連のグループ企業により構成される、総合金融グループ。

日本にオンライン証券という新たなビジネスモデルを確立したマネックス証券株式会社をはじめ、アセット・マネジメント、投資教育、M&A、FXなどさまざまな金融ニーズに応える体制を構築している。

株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ 木村 正明 氏

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出典 http://case.dreamgate.gr.jp/

経歴

1993年 東京大学法学部卒業後、新卒でゴールドマン・サックスに入社。熾烈な競争に勝ち残り、2003年に同社マネージングディレクター就任し、採用責任者も務めるようになる。

2004年、ファジアーノ岡山の専務理事を務めていた高校時代の友人に運営資金の寄付を依頼され、それがきっかけとなりファジアーノ岡山との交流開始。

2006年ゴールドマン・サックスを退社し、Jリーグ加盟を見越したクラブの法人化に合わせ、社長に就任する。

社長就任時債務超過状態で年間予算わずか400万円だったクラブを翌2007年にはスポンサー200社、年間予算9,000万円まで成長させる。

さらにJFLへ昇格した2008年にはスポンサー260社、年間予算23,000万円にまで増額し、収支の黒字化を達成した。

ファジアーノ岡山

「子どもたちに夢を!」をクラブ理念に掲げ戦うサッカークラブ。現在はJ2に所属。

ユニゾン・キャピタル株式会社 江原 伸好 氏

経歴

1976年、マサチューセッツ工科大学建築学科を卒業し、1978年、シカゴ大学経営大学院修了。その後、モルガン・ギャランティ・トラスト(現JPモルガン)に入社。

1980年にゴールドマン・サックスへ転じ、日本人初のジェネラル・パートナーとして同社の日本事業を構築。

その後1998年にユニゾン・キャピタルを創業し、我が国バイアウトファンド事業の第一人者として事業会社や金融機関の経営者層に強力なフランチャイズを確立し、取締役に就任。

ユニゾン・キャピタル株式会社

ユニゾン・キャピタル株式会社は、創業メンバーを中心とする少数のプロフェッショナルにより運営されるプライベート・エクイティ・ファンド。

累計企業価値ベースで合計約6,000億円に上る投資を実行し、企業経営に関する経験やノウハウを蓄積してきており、外部利害から自由な立場で、投資する企業の価値を長期的に高めるための戦略を、経営者とともに立案し、その実行を強力にサポートする。

ウォンテッドリー株式会社 仲 曉子 氏

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出典 https://cakes.mu/

経歴

京都大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。退職後、Facebook Japanに初期メンバーとして参画する。

2010年9月、現ウォンテッドリーを設立し、Facebookを活用したソーシャルリクルーティングサービス『Wantedly』を開発。代表取締役社長に就任し、2012年2月にサービスを公式リリースした。

ウォンテッドリー株式会社

ウォンテッドリー株式会社は、ウェブ業界最大級のソーシャル・リクルーティング・サービスである「Wantedly」を運営する。

Wantedlyの特徴は、既存の求人サイトのように「給料・勤務地・福利厚生」などの条件ではなく、Facebookを活用して、会社で働く「ヒト」がどんな想いに突き動かされているかに焦点を置いている点である。現在、2000社以上の企業、6.5万人以上が利用している。

株式会社マザーハウス 山崎 大祐 氏

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出典 http://mgt-ipt.seesaa.net/

経歴

大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券入社。エコノミストとして、日本及びアジア経済の分析・調査・研究や顧客への金融商品の提案を行う。2007 年3 月、バイクによるアジア横断旅行の準備のために同社を退社するも、マザーハウス立上げメンバーとして経営に参画することを決意し、同年7 月マザーハウス取締役副社長に就任。

株式会社マザーハウス

株式会社マザーハウスは、「途上国」という言葉でひとくくりにされた場所にも素晴らしい資源と可能性があることを伝えることをミッションに掲げ、その国にある人や資源のよさを最大限にいかしたデザインのバッグを提供する、途上国発のブランドである。

途上国で作るからと言え、品質への妥協は一切せず、顧客に最高に満足度してもらえる高品質な商品を作り続けている。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最大級の金融グループのゴールドマン・サックスですが、出身者は金融業界に限らず、様々な業界で活躍してる方が多いことがわかりますね。これからもゴールドマン・サックス出身の起業家から目が離せません。