分かれば簡単!GDで必要な役割は3つだけ。


分かれば簡単!GDで必要な役割は3つだけ。

GD

みなさんこんにちは。外資系メーカー内定者のMです。

今回はグループディスカッション(※以下GD)で重要な3つの役割についてご紹介していきます。

タイムキーパー

時計

時間管理をする役割です。GDには基本となる流れがあります。

資料読み込み→意見の出し合い→意見のまとめ→発表

ほとんどのGDは上記の流れで進行していきます。GDのメンバーでそれぞれのタームで話す時間を決めるかと思いますが、その時間管理を請け負っているのがタイムキーパーです。タイムキーパーはただ時間を確認するだけではなく、議論の流れや進捗具合を確認して適切な時間で進行するように調整する役割があります。適切なタイミングで議論を切ったりなどタイムキーパーは存在感を示す機会が多い役割になります。

書記

書記

議論を紙にまとめていく役割です。メンバー全員が適切に理解出来るように議論を整理して紙にまとめていきます。書記は議論を誰もが理解できるようにまとめていかなければならないので、必然的に議論を適切に理解し、論理的に書き起こす能力が必要になってきます。書記の書いたメモを元に発表は行われるので、書記の人があまり能力が高くないと議論してきたことが台無しになります。実際そういった例も多く見てきました。

発表

発表

最終的に全体もしくは面接官に議論のまとめを説明する役割です。発表は議論の末出てきた成果物を話し方や見せ方でより魅力的に見せなければなりません。成果物の質が悪くても、発表をする人はその成果物があたかも価値があるように見せなければなりません。一番最後に単独で話すので面接官の印象に残りやすいのもこの役割です。逆を言えば失敗した時も一番印象に残ってしまいます。ハイリスクハイリターンな役割です。

最後に

いかがでしたでしょうか。GDは就活にならないと中々やらないので、最初はどのような動きをすれば良いのかわかりにくいですが、実際には上記の3つの役割さえ押さえていれば基本的には大丈夫です。積極的に役割を担い、経験を積んでいくことでどの企業のGDでも通用する人材になっていきましょう!