【就活生必見!】エントリーシートの書き方の基本中の基本!


【就活生必見!】エントリーシートの書き方の基本中の基本!

【就活生必見!】エントリーシートの書き方の基本中の基本!

就職活動で誰もが通る道、エントリーシート。企業に自分を知ってもらう最初の機会なので、とても重要なのは皆さんもわかると思います。ただ、エントリーシートがたくさん通る人と、中々通らない人が周りにいませんか? 通る人と通らない人では、エントリーシートの「中身」以前に、書き方に大きな差があるのです。今回は、それをご紹介しようと思います。

 1.  結論から書く

学校などでならう文章構成の基本は、起承転結だと思いますが、エントリーシートではこの基本は役立ちません。それは、実際にエントリーシートを見る側の立場になってみれば明らかです。企業の人事は一日に何百、何千のエントリーシートに目を通さなければならないので、一つ一つを丁寧に見る時間はない上、あなたの文章に誰もが興味を持っているわけではないので、わざわざ深く文章を読み込んでくれないのです。その時に、文章の最初に「何が言いたいか = 結論」がない文章は、見てもらえない可能性が高いです。

また、社会人になると、仕事においても結論から述べることが要求されます。したがって、エントリーシートでも、結論→理由という流れを徹底しましょう。

2.  ダラダラと書かない

文章をダラダラと書くのはNGです。例えば

「大学3年時にアメリカのロサンゼルスに留学をした時に〜」

は、「3年生の米国留学時に〜」や、

字数制限が厳しければ、「留学時に〜」でも言いたいことは十分伝わります。エントリーシートではコンパクトに書いて、面接のとときに丁寧に伝えれば問題ありません。文章を冗長にするのではなく、情報量を増やすことを意識しましょう。

3.  専門用語はなるべく避ける

理系の学生に多いのですが、エントリーシートで専門用語を書きすぎるのはNGです。企業の人事はあなたより人生経験は豊富ですが、世の中の全てのことを深く知っているわけではもちろんありません。なので、なるべくわかりやすく、専門用語を使わずに書くことを心がけましょう。自分とは違う分野を専攻している友達にチェックしてもらうのも一つの手です。

4.  フラットな目で見直しをする

エントリーシートを書き終えたら、必ず見直しをしましょう。その時大切になるのは、「フラットな」視点で見直すことです。フラットというのがどう言うことかというと、何も背景知識を持っていない人が読んでも文章がスッと入ってくるかどうかです。文章を書いていると、自分の中では当たり前の背景や説明を無意識に省いてしまい、初めての人が読んでもちんぷんかんぷんということがよく起こります。したがって、一度自分の頭のなかを空っぽにして、文章の意味が通じるかどうかのチェックをするようにしましょう。

5.  具体的に書く

エントリーシートは具体的に書かなければなりません。なぜなら、企業の人事はあなたの知り合いではないので、あなたがどんな人間かを知らないからです。友達に説明するのとは違うので、具体的な情報を適切に伝える必要があります。

そのために必要なのは、5W1Hを充実させることと、曖昧な言葉を使わないことです。5W1Hさえわかっていれば、文章を追っていて意味が取れなくなることはあまりありません。したがって、5W1Hは徹底しましょう。

曖昧な言葉を使わない

曖昧語とは言葉の包括する、意味する範囲が広範囲に属する言葉です。コミュニケーション、リーダーシップ、マネジメント・・特に聞き慣れていない外来語を無理に使おうとすると生じる問題です。コミュニケーションにも様々なものがあるので、「コミュニケーション」という言葉だけでは、その中のどれなのか?を選考官に伝えることができません。

リーダーシップも同じです。どんなコミュニケーションの取り方をしたのか?リーダーシップの取り方をしたのか?をHow部分を詳細に記述することで曖昧さを排除することができます。

http://kenjasyukatsu.com/archives/424

2番目に書いた「ダラダラと書かない」ことと、「具体的に書く」ことは違います。いかに多くの情報を、コンパクトに詰め込むことができるかを考えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回お伝えしたポイントは、エントリーシートのどの項目でも必要となる心構えです。エントリーシートを書く時には、必ず思い出してチェックしてみてください。