【「ありたい姿」に近づこう!】 自己成長アプリ「4行日記」の魅力と使い方


自己成長アプリ「4行日記」の魅力と使い方

自己成長アプリ「4行日記」の魅力と使い方

皆さんは「4行日記」というアプリをご存知ですか?

このアプリはただの日記アプリではなく、日々の出来事を1つずつ記録して積み重ねることで、「自分のありたい姿」や「自身の興味・関心」に気づかせてくれるとても便利なアプリです。

今回は、その4行日記のご紹介をしようと思います。

4行日記の書き方

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4行日記の構成

4行日記はシンプルで、以下の4つの要素で構成されます。

1. 事実

その日にあった出来事を振り返り、一つの出来事を選んで書く。

2.  発見

事実から閃いた事や気づいた事を書く。

3. 教訓

発見から何を得たのかを教訓として書く。

4, 宣言

将来自分がありたい姿を「〜している」と宣言する。

実際の画面はこのようになっています。

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非常にシンプルで、わかりやすい構成ですね。また、書くフォーマットが決まっているので、どう書こうかと毎日悩むこともなく、面倒くさがりの人でも続けやすいです。

4行日記で得られること

4行日記が普通の日記と違う所は、毎日、将来ありたい姿を「~している」(現在完了進行形)と宣言する点です。

習慣化し、毎日続ける事で、自分に起きる事を「ありのまま」受け入れられる力を得た、と実感出来るとともに、自然体で「ありたい姿」に近づいていくことを体感出来ます。

また、ありたい姿に近づくという目的意識をはっきりとさせて書くので、ダラダラと書くことがなく、モチベーションも保ちやすいですね。

4行日記を有効に使うために

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しっかりと1日を振り返って書く

4行日記の特徴は、その日にあった出来事を1つだけ選んで書くという点です。そして、その出来事に対して気づきや、教訓を書いていくので、最も印象に残った出来事を書きましょう。

過去の日記を見返す

過去に書いたことを見返すことも大切です。自分の書いた「事実」や「発見」を並べてみることで、自分の興味関心の向きやすいテーマや、問題意識に気づくことが出来ます。これは、書くトピックが1つであるため、優先度の高いエピソードが書かれるためです。したがって、上でも書きましたがエピソード選びは大切です。

自分の目指している姿を考える

「宣言」をまとめて眺め、共通項を探すことで、「自分がどうありたいのか」や「当面の目標」が見え、自身の生き方やキャリアの指針となります。

また、「宣言」は書きっぱなしではなく、必ず宣言した姿に近づくように努力しましょう。定期的に過去の宣言と今の自分を見比べて、ちゃんと目指した姿に近づいているかをチェックしていくことが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

4行日記は、日頃の積み重ねから、自身のありたい姿や、成長を見て取れるとても便利なアプリです。長く続け、自分を見つめることで、自分がどういう人間なのかも徐々にわかってくるので、自己分析の良いツールにもなるでしょう。

1日たった数分で、自分の目指す姿が見えてくる「4行日記」。

興味を持った方は、ぜひダウンロードして使ってみてください。