本当に行きたい企業を選ぶ方法


本当に行きたい企業を選ぶ方法

はじめに

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みなさんこんにちは。外資系メーカー内定者のMです。

みなさんは将来どのような企業に就職したいか既に決めていますか?

総合商社や広告代理店、外資系メーカー等就職活動における花形企業にいきたいと考えている人が多いのではないでしょうか。

また、最近では成長中のベンチャーを志望する学生も増えてきています。

実際に就職活動が始まるとすぐにわかりますが、世の中には何万と企業が存在し、いきたい企業がたくさん出てきます。

面接を受けていく中で志望度が上がる企業もあるかと思います。

そのような中で、本当に自分がいきたい企業を選択することは中々に難しいです。

実際、内定受諾した後に他の企業に目移りすることもザラです。

では、どうすれば自分が本当にいきたい企業に行くことが出来るのか。

今回は私が就職活動時代に行った企業選択について話していきたいと思います。

間違った企業選択

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企業選択で間違ってしまう人がやっているミスはいくつかありますが、

特に多いのは

「世間的に名の通った大企業だから」

「周りがすごい良いよ言っている企業だから」

等、周囲の意見や風潮に流されて決めてしまっていることです。

入社した後、本当は内定を貰っていた別の会社にいきたかったと思ったり、友人が行った会社で友人が活き活きしている姿を見て羨ましく思ったりなどする方が大勢いらっしゃいます。

また、名前だけで決めた為に実はあまり待遇が良くなかったりなど将来へと影響することも少なくありません。

本当に行きたい企業を選択する

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そのような状態に陥らないためにはしっかりと企業選択の軸を定めることが重要です。

私が実際に定めていた企業軸は以下になります。

・サービスを通じて社会課題の解決につながる企業

・かっこいいと思える社員がいる企業

・年収が高い企業

おそらく、よく言われるような企業選択軸ではないかもしれません。しかしこれは正直な私がいきたい企業に不可欠な要素ですし、実際に内定を頂いた会社に対して何の不安や不満もありません。

重要なのは自分の気持ちに素直になり、将来どんな自分になりたいかをしっかりイメージして企業選択の軸を定めることです。つまり、企業をベースに自分の将来像を作るのではなく、自分が本当になりたいと思う将来像をベースに企業を選択することが重要なのです。

みなさんも本当に自分がいきたい企業を選択して、不満のない就職活動にするためにぜひ素直に自分に向き合ってみてください。