【ビジネスマン必見!】 ビジネス手帳を選ぶ際の3つのポイント


【ビジネスマン必見!】 ビジネス手帳を選ぶ際の3つのポイント

writing-336370_640

ビジネスマンの必須アイテムである、手帳。最近はタブレットやスマートフォンで代用する人も増えてきましたが、紙の手帳と併用する人も多く、また、案ログで好きなように記入できるのは大きな強みであり、未だに紙の手帳は根強い人気を誇っています。

しかし、いざ書店などで手帳を買おうとする時に、どれを買えばよいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

今回は、手帳を選ぶ上で考慮すべき3つのポイントをご紹介します。

1.  サイズ

brown-18335_640

手帳と一言で言ってもサイズは様々で、名刺やカードと同じくらいのサイズのものから、A4サイズ大のものまで存在します。サイズの選び方は、どれくらいの文字を書くのかと、どこにしまって持ち歩くのかを基準に考えましょう。

書く文字の量は、その人の使い方に左右されます。スケジュールをコンパクトに管理するだけなら小さめで良いですし、日記や、様々なことのメモや記録のように使う場合は大きめのサイズにしましょう。

また、どこにしまって持ち歩くのかも重要です。スーツの胸ポケットに入れて持ち歩く場合は、やはり小さめのサイズが良いですし、逆に大きめのカバンに入れたり、デスクに置いておくことが多いようでしたら大きめの手帳で良いでしょう。

2.  レイアウト

レイアウトは手帳を選ぶ際に非常に重要なポイントです。特にスケジュール欄は手帳の使い方を左右する大きなポイントです。手帳を買う時は、自分の仕事におけるスケジュールを考えましょう。

1日に人と会う機会が多く、細かくスケジュールを区切る必要がある場合は、週単位でスケジュール管理が出来る以下の様なものが挙げられます。

20_px240

出典 http://trendy.nikkeibp.co.jp/

また、月単位でおおまかにスケジュールを立てる必要があり、日毎の細かいスケジュール管理が不要な場合は、以下の様なマンスリーの手帳が良いでしょう。

Exif_JPEG_PICTURE

出典 http://www.plusdiary.com/

3.  オプション

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

出典 http://trendy.nikkeibp.co.jp/

手帳には書き込む以外にも様々な機能があります。例えば、ペンホルダーがついているものや、バインダー式で中身の取り外しが出来るもの等、様々なオプションを持った手帳が販売されています。

上の二つのポイントを考慮した上で、自分に最も適したオプションを持った手帳を選びましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

手帳は、少なくとも1年は使うツールであり、手帳が自分に合っているかどうかは、仕事のクオリティに直結します。

今回挙げたポイントを意識して、自分に合った手帳を選んでみて下さい。