「働き方」を考える上でオススメの本6選


「働き方」を考える上でオススメの本6選

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ITの進化は私たちの生活を大きく変え、今やITのない生活は想像出来ません。そして、今この瞬間もITは世界をとんでもないスピードで変化させ続けています。

そして、ITが変えたのは生活だけではありません。私たちの仕事や働き方もITによって大きく変わり、クラウドソーシングや、ノマドワーカーといった、新しい概念が次々と誕生しています。人類の歴史上、最も速いスピードで変化している現代は、人々の働き方がどうなっていくのか、非常にイメージしづらくなっています。しかし、イメージしづらいとは言え、自分の人生を考える上で、働き方は大きな要素なので、考える必要がありますね。

そこで今回は、「働き方」について考える上でオススメの本をご紹介します。

ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく     堀江貴文

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誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

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未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる     ちきりん

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IT化やグローバリゼーション、人生の長期化により、私たちの社会は、今、猛スピードで変化しています。
これからの10年を、楽しくワクワク生き抜くためには、私たちに必要なものはいったい何なのでしょうか? 働き方はどう変化し、私たちはどのように対応すべきなのでしょう?
月間200万PVを誇る人気ブロガーのちきりん氏が、これから起こりうる変化を読み解き、未来の働き方を提案します。

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ワーク・シフト     リンダ・グラットン

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*下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する*

2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?
ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、
世界規模の研究が生々しく描き出す2025年のに働く人の日常。
「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、
「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。
どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

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10年後に食える仕事、食えない仕事     渡邉正裕

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グローバル化やIT化の進展によって、日本人の職の72%が急速に価値を
失いつつある。世界経済の悪化が、その変化のスピードをさらに早めるだろう。
失業は増え、給料の下落は止まらない。本書は、この困難な時代に立ち向かうために
書かれた「仕事・職の航海図」だ。あらゆる仕事・職を4つに分類、日本から消えゆく
職業、逆に最後まで残る仕事などを豊富なカラー図版やチャートを使って
分析しながら、では私たちはどのように対処すべきかを明快に論じる。
職の本で定評のある著者が放つ衝撃の一冊。就活中の学生も、現状に不安を
感じているビジネスパースンも、定年後の再就職先に悩んでいる世代も必読です。
さあ、あなたの選んだ仕事は10年後もあると言えますか?

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「働く」を再起動する   ミッチ・ジョエル

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企業がこれから直面する新たな事態に適応するために知っておきたいトピックスとともに、
会社の中でなくてはならない働き手と認められ、解雇の心配のない人材になるために知っておくべき7つのヒントを紹介。
5年後もビジネス界で生き残るために「再起動」せよ!

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「働き方」の教科書    出口治明

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人間社会の「リアル」がわかれば、仕事はもっと楽しくなる。20代、30代、40代。それぞれの世代に、ふさわしい働き方がある。49歳で左遷され、59歳で起業した著者だからこその突き抜けた仕事論!悔いなく全力で仕事をするためのルール。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

変化の激しい現代では、社会の潮流を読み、自分をいかに変化させていくかが重要になってきます。

皆さんもこれを機に、自分自身の働き方について考えてみましょう。