【本で働くイメージを掴もう!】投資銀行業界を理解するために読んでおきたい本


【本で働くイメージを掴もう!】投資銀行業界を理解するために読んでおきたい本

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高給、激務、華やかなど、様々なイメージを持たれる投資銀行業界。知り合いに投資銀行の人がいる場合はともかく、そうでない人は実際の仕事内容や、実際の働き方がどのようになっているのかを理解するのは難しいのではないでしょうか?そして、企業や業界の実態が中々わからないと、転職には踏み切れないと思います。

そこで、今回は、投資銀行についての理解が深まる本をまとめました。

投資銀行青春白書 – 保田隆明 –

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外資系投資銀行の新人OLミヤビが、入社してから大規模M&A案件に挑むまでを描いた青春小説。経済の知識ゼロで入社してしまったミヤビは、右も左もわからない状態から、先輩社員の指導の元、大手化粧品会社のM&Aに挑む。徹夜でプレゼン資料を作成したり、同僚のリストラ、クライアントの接待、海外出張など、多彩な経験をして成長していくミヤビと先輩社員との淡いラブストーリーも見所です。軽快でわかりやすい文章を通して、経済、株式、企業ファイナンスなどの知識が楽しみながら身につくのも特徴。本物の投資銀行マンだった著者が、経験をフルに生かして書いた一冊です。

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投資銀行残酷日記 サルになれなかった僕たち – ジョン・ロルフ/ピーター・トゥルーブ

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元DLJマン2人が、知られざる投資銀行の日常を激白したウォール街の超話題作! 重要な仕事をしているから給料が高いのではない。とんでもない仕事をしているから銀行の給料は高いのだ! トップ・ビジネススクールからウォール街の一流投資銀行へ、夢にまで見た投資銀行に入った2人が体験した真の投資銀行マンの姿とは・・・。 『ウォールストリート 投資銀行残酷日記~サルになれなかった僕たち~』は、“僕たち”がいかにして若き投資銀行マンというありがたい身分を捨てたかという物語だ。“僕たち”がいかにして創造性を失い、考える能力を失い、余計なことを言わずに指示されたままに動くことを学んだか。世界の頂点を目指しているつもりだった2人の若者が、気づいてみたらゴミの山の下敷きになっていたいきさつが赤裸々に語られている。

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ハゲタカ – 真山仁 –

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買収者・鷲津の闘いはここから始まる。シリーズ第1作

不良債権を抱え瀕死状態にある企業の株や債券を買い叩き、手中に収めた企業を再生し莫大な利益をあげる、それがバルチャー(ハゲタカ)・ビジネスだ。ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、不景気に苦しむ日本に舞い戻り、強烈な妨害や反発を受けながらも、次々と企業買収の成果を上げていった。

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巨大投資銀行 – 黒木亮 –

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米投資銀行とは何か。巨額の利益を吸い上げる“金融工場”の舞台裏では何が起きているのか――。バブル経済崩壊から今日に至るまでに、米・日金融戦争の最前線で繰り広げられた攻防を描いた経済小説。国際金融マンから作家に転身したという著者ならではの取材力で、ストーリーには実在する組織や史実が巧みに織り込まれている。

主人公は、米投資銀行での出世競争を勝ち抜きながらも、ついには祖国に戻り邦銀再生に立つ桂木英一。竜神宗一は、裁定取引(アービトラージ)で巨額の利ざやを稼ぐ伝説のディーラーだ。史実と重なる企業買収劇や経済事件の顛末はもちろん、事実報道のみではうかがい知れないであろう、当事者たちの心の内をも描き出していく。

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小説 巨大証券 – 高杉良 –

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インサイダー取引、主幹事をめぐる激烈な争い、会社乗つ取り―。バブル経済を演出し、上場企業・投資家を手玉にとった証券会社。そこには果てしない野望とダーティな思惑が交錯していた。“株”という妖怪を巧みに操りながら、経済界に暗躍した巨大証券の現場を、克明に活写したドキュメント・ノベル。

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外資系金融の終わり – 藤沢数希 –

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「複雑すぎて潰せない」ために注がれる多額の税金。顧客との利益相反のオンパレード。人事、報酬、キャリア、リストラの生々しい実態…。そして、それでも明るい金融の未来について超人気ブロガーがコミカルに語る。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した本は、投資銀行についての理解が深まるだけでなく、読み物としても非常に面白いです。仕事の合間や通勤時間を上手く使って、楽しく業界への理解を深めていきましょう。