【史上初、時価総額7000億ドル超!】Appleを表す驚異的な5つの数字


【史上初、時価総額7000億ドル超!】Appleを表す驚異的な5つの数字

【史上初、時価総額7000億ドル超!】Appleを表す驚異的な5つの数字

先日、Appleが史上初、NY株式時価総額7000億ドルを超えたというニュースが流れました。7000億ドルは日本円にすると約83兆円で、日本最高のトヨタの株式時価総額の3倍以上にあたる、途方もない数字です。スティーブ・ジョブズ亡き後もその勢いはとどまることを知りませんね。

ところで、7000億ドルの株式時価総額とはどの程度のものなのでしょうか?

今回は、先日のBloomberg Business の、「アップルの7000億ドルという時価総額を説明する5つの数字」という記事から、5つの数字に準えて、Appleの凄さをご紹介したいと思います。この記事は、2015年度第一四半期の数字を基に制作された記事です。

7450万台

AppleといえばiPhoneですが、 iPhoneの販売台数は7450万台だったそうです。これはApple史上でも新記録であり、1時間に約3万4000台のiPhoneが、1秒で約10台のiPhoneが販売されている計算になります。

180億ドル

Appleの純利益は、過去最大の180億ドルでした。Googleの2014年第四四半期の純利益が47億ドル、Microsoftが58億ドルだったことからも、いかに驚異的な数字かがわかると思います。

70%

Appleの中華圏での売上は前の期と比べて70%増加しました。これはiPhone6とiPhone6+が中国の消費者の間で大ヒットしたためです。急激な経済成長を遂げ、多くの人にスマートフォンが普及していく中国での売上は、更に増加していくでしょう。

1780億ドル

Appleの保有する手許現金は1780億ドルだそうです。RBCキャピタル・マーケッツのアナリストは、向こう3年でアップルは2000億ドルの資金を株主に還元するとの見方を示しています。

578%

アップルの市場価値は、スティーブ・ジョブズが最初のiPhoneを開発した8年前から、578%上昇したそうです。アップル製品が、いかに私たちの生活に欠かせないものになっているかがわかりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Appleのすごい点は、これほどの規模の企業になっても、多くのアナリストにまだまだ成長していくという見方をされていることです。

様々なイノベーションで私たちを驚かせてくれるApple。今年は新たな商品としてApple Watchの販売も予定されており、販売前から大きな話題となっています。これからもAppleの成長や製品から目が離せませんね。

ソース : Bloomberg