情報提供元DODA

専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)/専門事務所(会計・監査法人・法律・労務)

特許審査支援専門調査員 電気 今までの知識、技術を生かして働けます

一般財団法人工業所有権協力センター

東京都

550万~599万

契約社員 株式公開

仕事内容

特許審査支援専門調査員【電気】【今までの知識、技術を生かして働けます】
【今までの知識、技術を生かして働けます/特許審査に関わる仕事】

■業務概要:特許審査に必要な先行技術調査、特許出願書類などへの特許分類およびFターム付与業務

■業務詳細:審査の対象となる特許出願について、技術的特徴を理解した上でサーチ端末を使って調査を実施します。
データベースからその先行例となる特許広報を抽出し、比較検討した後、サーチレポートを作成します。
多くの場合、その内容について審査官への説明を行なうため、特許庁へ出向きます。また、公開前の実用新案登録出願書類等を熟読し、特許分類付与(パソコンでのデータ入力)を行なうとともに、タームリストマニュアルに従ってFタームを付与します。また、外部Fターム付与者の付与結果を校閲し、指導も行います。
【先行技術調査とは】
さまざまな特許出願に関して、それと同じ技術、または類似の技術が過去に存在していないかどうかを調査することです。
特許の審査に先立って、あらかじめ過去の特許文献に関して先行技術調査がなされていれば、特許庁の審査官が審査をする際に、調査の時間を短縮することができ、効率化を図ることができます。
【Fタームとは】
特許文献の調査に使用する検索ターム「File Forming Term」の略語です。
Fタームは、膨大な蓄積量となっている特許文献に対応し、特許審査のための先行技術調査を迅速に行なうことを目的として特許庁が開発した日本独自の機械検索用の技術分類です。

■部門構成:あらゆる分野で設計・開発、研究などの業務に携わってきた技術者が在籍されています。
約9割の方々は、特許関連業務に関して未経験で入団されています。

応募要項

職種 専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)
求めるスキル 【学歴】大学院、大学、短期大学、高等専門学校卒以上
【必要業務経験】
■必須条件:
・電気系の技術開発経験が4年以上ある方。
(大学卒の場合は4年以上、短大・高等専門学校卒の場合は6年以上)
・専門技術に精通していて、かつ技術文献(英語文献も含む)の読解力がある方
・基本的なパソコン操作(主としてワープロ機能)ができる方
給与 【年収】
571万円~571万円
【月給】
475,000円~476,100円

・月給476100円
・年収5713200円
・賞与なし
賞与:
福利厚生 有給休暇
休日日数122日

■完全週休2日制、夏季休暇(6日間)、年末年始休暇(12月29日~1月3日)、創立記念日(12月3日)
通勤手当、住居手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金

■健康管理:
毎年の定期健康診断では前立腺がん等の各種腫瘍マーカーや超音波検診、VDT検査など、充実した内容で一人ひとりの健康面もしっかりサポートしています。
■豊富なクラブ活動
述べ1300名を超える職員が34種類あるユニークなクラブ活動へ参加しています。
■単身赴任手当あり
勤務地 本社
東京都江東区木場1-2-15 深川ギャザリアウエスト3棟
【上記勤務地最寄り駅】
東京メトロ東西線/木場駅
情報提供元

DODA

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会社情報

一般財団法人工業所有権協力センター

事業内容 IPCCは特許庁の審査業務をサポートする立場として、特許審査に必要な先行技術調査(検索)、特許出願への分類付与など、知的財産保護の分野で重要な役割を担っています。
■事業詳細:
(1)登録調査機関としての調査事業
(2)工業所有権情報の分類及び分類付与に関する技術の調査・研究等の事業
所在地 東京都江東区木場1-2-15深川ギャザリアウエスト3棟
代表者 鈴木 隆史
設立 1985年12月
資本金 1,406百万円
従業員数/平均年齢 1,808名/62歳
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