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企画・管理/経理・財務・管理会計・内部統制

経理(主任クラス)

日本原燃株式会社

青森県

450万~649万

正社員 株式公開

仕事内容

経理(主任クラス)
■業務内容:
経理(主任クラス)として業務に携わります。

■同社の特徴:
原子力発電の燃料となる天然ウランは製錬・転換・濃縮・再転換・成型加工という一連の工程を経て燃料集合体に加工された後、原子力発電所で使用されます。使用済燃料の中にはまだ使えるウランや新たに生成されたプルトニウムがあり、これを再処理して繰り返し使う原子燃料サイクルにより、エネルギーの長期的な安定確保が可能です。更に放射性廃棄物を徹底管理する設備があって初めて一つに繋がったサイクルが完結します。現在同社では「ウラン濃縮工場」「高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター」「低レベル放射性廃棄物埋設センター」の三施設を操業し、更に原子燃料サイクルの要となる「再処理工場」の試験運転と「MOX燃料工場」の建設に取り組んでいます。再処理工場が竣工し、MOX燃料工場が完成すると、ウラン濃縮から再処理・MOX燃料加工・廃棄物管理までのサイクルが完結し、準国産エネルギーの安定供給に大きく近づくことになります。

■同社の取り組み:
(1)新型遠心分離機の開発…2000年度から開発を開始した新型遠心分離機は概念仕様、基本仕様、最終仕様を決定し、2007年11月からはUF6ガスを使用したホット試験により、カスケードでの運転特性や分離性能の確認を行い、回転胴を金属から複合材料に変更する等、従来の金属胴遠心分離機から4~5倍となる世界最高水準の分離性能を達成しました。
(2)ガラス固化技術の確立から新型ガラス溶融炉の開発へ…KMOCを使用した試験では、ガラス溶融炉を運転する現場社員の技術・技能の向上にも繋がりました。2013年1月3日にB系列、2013年5月26日には最後に残されたA系列の安定運転及び性能確認試験が終了し、計画していたガラス固化試験は全て終了しました。これにより国によるガラス固化設備の使用前検査に向け、確認すべき項目の試験は全て完了し、遂に国内外の英知を結集したガラス固化技術を確立しました。
(3)世界の六ヶ所を目指して…事業を支える原動力は技術力・現場力です。世界一のサイクル技術の獲得を目指して不断の努力を続けています。また、過去のトラブルで損傷した機器を反省と教訓のため「負の遺産」として保修訓練施設の一角に展示し、2度と同様のトラブルを起こさないという強い決意を持って日々取り組んでいます。

応募要項

職種 企画・管理
求めるスキル 【学歴】大学院、大学、短期大学、専修・各種学校、高等専門学校、高等学校卒以上
■必須条件:
・大手企業での予算管理経験
・コミュニケーション能力と関係者との高い調整能力
給与 【年収】
460万円~600万円
【月給】
296,000円~375,000円

※詳細は前職給与・経験・能力等を考慮の上、同社規定により決定
■賞与:年2回
■昇給:年1回
賞与:
福利厚生 完全週休2日制(かつ土日祝日)
休日日数123日

働祭(5月1日)、年末年始休暇(12/29~1/3)、年次有給休暇(1年目15日、2年目以降20日)、特別休暇(夏季3日、結婚、出産、忌服) 等
家族手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度

■育児休職・短時間勤務
■財形貯蓄制度
■住宅融資制度
■契約保養施設
■文化体育行事
■慶弔金
■カフェテリアプラン
勤務地 本社
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4-108
情報提供元

DODA

http://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail.action?jid=3001426804&ndrs=a56e770ca1c2de

会社情報

日本原燃株式会社

事業内容 1、ウランの濃縮
2、原子力発電所等から生ずる使用済燃料の再処理
3、前記2.に関する海外再処理に伴う回収燃料物質および廃棄物の一時保管
4、低レベル放射性廃棄物の埋設
5、混合酸化物燃料の製造
6、ウラン、低レベル放射性廃棄物および使用済燃料等の輸送
7、前各号に付帯関連する事業
所在地 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4-108
代表者 川井 吉彦
設立 1980年3月
資本金 200,000百万円
従業員数/平均年齢 2,468名/33歳
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