情報提供元DODA

技術職(機械・電気)/光学設計

先進運転支援システムの開発設計者(センシング・制御・ハード・ソフト)

マツダ株式会社

広島県

400万~799万

正社員 株式公開

仕事内容

先進運転支援システムの開発設計者(センシング・制御・ハード・ソフト)
量産化に成功したロータリエンジンに始まり、常に先進的・革新的なクルマ創りに取り組んできたマツダ。
走る歓びと環境・安全性能を両立させ、2012-2013 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したクロスオーバーSUV「マツダ CX-5」や、マツダ独自のアイドリングストップ技術「i-stop」(アイ・ストップ)との組み合わせで更に燃費向上に貢献する、キャパシター採用では減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」(アイ・イーループ)など、独自技術を用いた車両開発を進めています。
「Be a driver」に表現される、走る歓びを大切にしつつも、既存のプラットフォームの更なる改良後、それをベースとした次世代車の開発を加速させていくため、車両開発エンジニアを積極採用します。
先進運転支援システムの開発設計(センシング・制御・ハード・ソフト)を行って頂きますが、具体的には下記(1)(2)いずれかの業務を担当頂く予定です。

(1)センシング開発
レーダ(電波)、カメラ(画像処理)の原理・理論を理解したうえで、将来の商品に使うセンシング技術の開発を国内外のお取引先・研究機関と一緒に行って頂きます。商品化にあたっては取引先開発部品の性能評価やコスト見積もり、品質改善等のリードを担当頂きます。
(2)制御開発
マツダらしいクルマづくりを前提とし、センシング情報を活用したドライバーへの情報提供・車両制御がどうあるべきかを考え、それを実現する制御を開発頂きます。モデルベース開発を軸としながらも、各種のシミュレーションも転用頂きます。
上記(1)同様に、商品化にあたっては取引先開発部品の性能評価やコスト見積もり、品質改善等のリードを担当頂きます。

2013年3月期に31%のSKYACTIV搭載比率は、今後8車種投入していくことで4年後の2016年3月期には、搭載比率80%以上に拡大します。
SKYACTIVを軸としたハイブリッド車もアクセラを第一弾にいよいよ市場投入を始めましたが、PHV、HV、EVはマツダではゴールではなく1つの提案。
「退屈なクルマは作らない。」あくまで運転する楽しさ・クルマを操る楽しさを追求していく考えです。

応募要項

職種 技術職(機械・電気)
求めるスキル 【学歴】大学院、大学卒以上
【必要業務経験】
電気・電子系、制御系のバックグラウンドを有し、下記領域での開発実務経験がある方
・レーダ(電波)やカメラ(画像処理)に関する理論を習得し、開発経験がある方
・モデルベース開発の実務経験(設計・検証・実装)がある方
・ソフトウエア実装の開発経験がある方
・ハードウエア(ECU基盤)開発の経験経験がある方
・Matlab/Simulink及び関連シミュレーションツールの使用経験がある方
給与 年俸300万円以上

これまでの実務経験を考慮し提示致します。
(上記想定年収には残業代は含みません)
賞与:
福利厚生 有給休暇15日~20日
休日日数121日

週休2日制(年に数回の祝日、土曜出社有)、GW、夏季・年末年始等、年次有給休暇(半日有給制度有)、初年度有給休暇日数は入社時期により異なります
通勤手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度

財形貯蓄、カフェテリア式福利厚生制度 等
勤務地 本社
〒730-8670 広島県安芸郡府中町新地3-1
JR山陽本線 / 呉・向洋
情報提供元

DODA

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会社情報 東証一部

マツダ株式会社

事業内容 “Zoom-Zoom”
英語で「ブーブー」を意味するこの言葉にマツダのクルマ造りへの想いが全て込められています。
自動車業界は今、環境負荷の観点からHV・HEV・EV等へ傾注しつつありますが、マツダはクルマ本来の「走る歓び」を失ってはならないと考えます。もちろん、そういった新しい技術を否定するものではありません。ただ幼少時のあの思い出、初めてハンドルを握った時のあのワクワク感はいつまでもクルマに求められる大切な要素の1つであると考えます。
所在地 広島県安芸郡府中町新地3-1
代表者 小飼 雅道
設立 1920年1月
資本金 258,957百万円
従業員数/平均年齢 37,617名/39.7歳
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