情報提供元DODA

技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)/建築設計・積算

コンクリート構造物の補修計画の立案・設計業務 平均残業時間20時間程度

株式会社デンカリノテック

東京都

500万~799万

正社員 株式公開

仕事内容

コンクリート構造物の補修計画の立案・設計業務 ※平均残業時間20時間程度
【東証1部:デンカ株式会社100%出資】
■職務概要
様々な原因によって劣化したコンクリート構造物の補修計画を立案・設計する業務に従事いただきます。
※補修する際に構造的な課題や強度的な課題を解決するために、コンクリート構造物の設計経験を活かせます。

■詳細:
構造物の状況を調査した結果をもとに、最適な補修方法の計画・材料の選定を行っていただきます。補修方法は、親会社であるデンカ株式会社の専門技術を駆使して、検討・計画を策定頂きます。具体的には、電気化学的防食工法・予防保全工法・補修工法に分けられます。塩害で劣化しているコンクリートに対しては、電気化学的防食工法、ひび割れなどには補修工法を適用するという形で、劣化状況・原因に合わせた補修方法を提案頂きます。※計画・設計業務の前に発生する現地調査業務は別担当者が対応します。

■組織構成:
2年前に立ち上がった部署です。現在は4名の組織で、20代~60代の幅広い世代で構成されています。若手の方の場合ベテラン技術者からの指導を受けながら成長でき、ベテランの方であれば、若手への技術指導等もできます。

■業務のやりがい:
現在、インフラ構造物の維持管理が建設業界の喫緊の課題であり、社会ニーズが高い問題になっています。デンカ株式会社の専門技術を駆使して、インフラ構造物の補修や予防保全を行うことで、【当たり前にあるモノを当たり前に使える】状況を作っていくことが出来ます。
建設技術者として、構造物の補修に関する知識を身に付けることで、今後の建設業界における市場価値を高めることも出来ます。

■再アルカリ化工法の施工実績:
1992年着工 旧綜通横浜ビル、1994・1996年着工 大阪城、1998年着工 旧横浜商工奨励館、2004年着工 富山市民族資料館、2008年着工 松重閘門、2009年着工 東京中央郵便局など、歴史的建築物を再アルカリ化工法を用いて再生しています。

応募要項

職種 技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)
求めるスキル 【学歴】大学院、大学、短期大学、専修・各種学校、高等専門学校、高等学校卒以上
【必要業務経験】
■必須条件:以下いずれかに当てはまる方
・土木構造物の設計業務経験
・コンクリート構造物の設計業務経験(建築でも可)

※コンクリート補修に関する業務に興味をお持ちの方歓迎

【必要な資格】
◆任意
・技術士(建設部門)
・技術士補(建設部門)
・コンクリート主任技士
・コンクリート技士
・コンクリート診断士
給与 【年収】
500万円~700万円
【月給】
306,000円~421,500円

・残業手当や休日出勤手当は別途支給になります。
・賞与は毎年固定で、月給の4か月分を支給しています。
・ご年収はご経験によって、決定しますので上記金額に限りません。

例)40歳674万円(月額42万円+賞与)
賞与:
福利厚生 有給休暇10日~20日
休日日数120日

週休2日制(一部シフト制)、年末年始、夏季、特別休暇、他
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度

資格手当(1つにつき1万円、上限3万円)、慶弔見舞金 他
勤務地 本社
東京都中央区日本橋室町2-1-1
情報提供元

DODA

http://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail.action?jid=3001414979&ndrs=a56e770ca1c2de

会社情報

株式会社デンカリノテック

事業内容 (1)調査業務:コンクリート劣化に関する調査・解析・診断
(2)設計業務:コンクリート劣化状況に適した補修材・補修工法設計
(3)補修工事業務:断面修復、各種繊維補修・補強、ひび割れ注入、床版上面・下面補強、電気化学的補修工法(脱塩工法、再アルカリ化工法、ガルバーシールド工法)、その他建築土木各種補修工事
所在地 東京都中央区日本橋室町2-1-1日本橋三井タワー8F
代表者 玉木 俊之
設立 2001年7月
資本金 50百万円
従業員数/平均年齢 26名/47歳
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