ジョブクル転職で、人材紹介会社に頼らず若手社員の大量採用

(共同エンジニアリング 栄花様)

国内外で建設コンサルティングを手掛けていらっしゃいます、共同エンジニアリング株式会社の中途採用担当 栄花さんにお話を伺いたしました。

ジョブクル転職を導入する以前、どのような採用課題を抱えていらっしゃいましたか?

栄花さん:弊社はコロナ禍でも採用を止めていなかったので、人材紹介会社経由で応募は殺到している状態で、採用自体は順調に進んでいました。一方でこれだけ多くの紹介があるということは、求職者が転職市場に多く出てきていると感じました。こうしたタイミングで採用の進め方を変えていくことはできないかと、社内で議論しておりました。 具体的には、従来から人材紹介会社経由での採用がメインだったのですが、彼らがどこで採用しているのかでいうと、求人媒体などで求職者を探して、企業に紹介しているという背景もありました。であれば弊社採用チームとして直接、求人媒体から求職者を探して、採用することができるのではないかと考えていました。もちろん人材紹介会社経由のほうが、代わりにコミュニケーションをとってくれる部分はあるのですが。人材紹介会社経由でいつまでも採用するのではなく、市場に求職者がいるのであれば、自分たちで採用を進めて、もっと安価に採用を進められないかと思っていました。

導入のきっかけは、どのようなところだったのでしょうか?



栄花さん:1つは、月間10万円前後の定額制という、圧倒的価格帯です。他の採用媒体さんで、1回に70-80万円程度かかってしまうのですが、結果が出ないと費用対効果としては厳しい状態になってしまうことも多いです。今年も様々な採用媒体においてチャレンジをしてきたのですが、応募の数が十分に担保できず、費用対効果としては厳しい状態でした。 もう1つは、新しいカテゴリーのサービスだと感じたことでした。AI自動オファーによって、たくさんの求職者に対して、カスタマイズされたスカウトを送ることができる点。チャットでのやり取りで、求職者の方と直接つながることができる点などが、ユニークだと感じていました。

導入してみて、実際の印象はいかがだったでしょうか?

栄花さん:イメージのギャップはそれほどなかったかなと思っています。 ジョブクル転職は、求職者さんとの距離が近いと感じています。スマホのチャットでやり取りができるからこそ、今の若い方とも合っており、対応がスピーディーにできています。 やはり今の時代、スカウトを送って、メールが届いてもそれを開封して内容を確認する人は少なくなっているのではと感じます。ジョブクル転職はアプリで直接つながることができるので、距離が近いと感じるのだと思います。 また、AIダイレクトオファーもかなり便利な機能だと思っています。少し課題もあるのですが、スカウト文をカスタマイズして送ることができる数も、他のサービスと比較するとケタ違いなので、そこが強いところだと感じます。

ジョブクル転職の課題として感じる部分があれば教えてください!

栄花さん:それほど多くはないのですが、オファー送信設定次第で「お見送り」や「辞退」した人にも送られてしまうので、長く使うと重複してしまうこともあります。また、弊社として送ってくださること自体は問題ないのですが、同じ求職者の方に何度も届けられてしまうこともあるようなので、「同じような求人が届くな」と感じられてしまうのではと思うことはあります。最終的に結果が出ているので問題ないのですが、オファーの送り方は試行錯誤をした部分かなと感じています。

ジョブクル転職の成果について教えてください!

栄花さん:すでに採用が3名決まっていて、2名が東京、1名が広島での採用という形になっています。Web媒体経由での採用を進めていくうえで、全体の採用数をけん引していく存在になってくれるとありがたいと思っています。他のWeb媒体では、なかなか多数の応募を得るのは難しい状況です。なのでジョブクル転職で発生している応募数を発表すると、社内で驚かれるような状況になっています。(笑)メインの採用は未経験者なのですが、経験者採用についても、20名程度面接ができている状況です。この層の採用は人材紹介会社経由だと、採用に必要な金額も100万円以上とかなりのものになってしまうので、 ジョブクル転職での採用に希望を感じている部分です。

採用チームの今後の展望を教えてください!

栄花さん:ジョブクル転職を通じて、毎月3名の採用を実現させたいと思っています!ジョブクル転職の活用体制については、私1名の体制からチーム化しまして、一層活用を進められればと考えています。 管理画面にサポートチャットも追加されたので、こちらも活用させていただきながら、ジョブクル転職を活用させていただこうと思っています!