経営者育成大学!? 早稲田出身の経営者がいる会社

投稿日:2016.07.19更新日:2016.08.02

これまで多くの個性豊かな卒業生を多方面に輩出してきた早稲田大学。高田馬場のロータリーはいつも、在学生とOB・OGで賑わっています。そんな同大学は起業家や社長が多いことでも有名です。今回はそんな早稲田出身の経営者をご紹介します。

ネット広告売上日本トップクラスで、約600社、1500アカウント以上の顧客を抱え、主に業界最大規模の業界別組織による専門性の高いコンサルティングなどを行っている株式会社オプトホールディング。インターネット広告取扱高が業界トップクラスです。そんな同社の社長である鉢嶺登氏は1991年早稲田大学商学部卒業後、森ビル株式会社に入社しました。その後退社し、有限会社デカレッグス(現、株式会社オプト)設立しました。インターネット広告代理店として成長し、2004年JASDAQ上場、13年10月東証1部上場を果たし、今の業界トップクラスの立ち位置を獲得しています。求人は株式会社オプトホールディングのグループ会社のものです。

エンジニアのスキルセットとして、今後もっとも必要とさせるマーケティング関連の技術・知識を身に付けることができます。ビッグデータというワードを頻繁に耳にする昨今、今後ますますマーケティングにエンジニアリングが欠かせません。 マーケティングの最前線で戦うマーケターや営業マンと密に連携し、エンジニアとしてのスキルセットに「マーケティング」を追加しましょう!

システムインテグレータとして2005年に設立されたレバレジーズ株式会社。時代の変遷とともに需要の高まる「マーケティング」「営業」「開発」に時代のニーズを掴みサービスを展開しています。今では自社メディアを中核に、ITメディア、メディカル、ヒューマンキャピタル、さらには新たな領域で事業を展開し、進化を繰り返しています。そんな付加価値の高いサービスを提供している同社は岩槻知秀氏によって設立されました。岩槻氏は早稲田大学社会科学部入学後、大学1年時からIT企業にてビジネス経験を積みました。そして大学卒業後、レバレジーズ株式会社を設立しました。設立5年で売上高20億円を突破し、雑誌「ベンチャー通信」のベストベンチャー100に選ばれた実績を誇ります。IT業界でも一目置かれる存在です。

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弊社にとって非常に重要な意味合いを持つため、責任と裁量はかなり大きいと考えて頂いて問題ありません。

設立4年でマザーズ上場、5年で東証一部上場を果たしたインターネットリサーチ業界トップクラス企業の株式会社マクロミル。現在はネットに限らないオフラインリサーチ(グループインタビュー、会場調査など)やデータベース事業領域においても積極的に事業展開を行い、多様化する顧客ニーズに幅広く対応することが可能な総合マーケティングリサーチ企業へ転換を進めています。同社を設立したのは杉本哲哉氏。早稲田大学社会科学部卒業後、リクルートに新卒で入社しました。2000年にリクルートを退社し、インターネットを活用した市場調査(ネットリサーチ)会社、株式会社マクロミルを設立し、社長に就任しました。現在は、社長を引き継ぎ、取締役として関わっています。

起業家を支援するシステム

これまで多くの経営者を輩出してきた早稲田大学には、起業家志望の学生を支援するシステムが存在しています。こうした場で多くの知見を吸収した学生が、将来経営者の立場になっていくことを考えると、実に素晴らしいシステムですね。今後も早稲田出身の経営者は続々と生まれていくでしょう。

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